- 2026年3月4日
在日中国人シェフ協会の新年会、御徒町「雅亭」で知ったガチ中華の新しい流れ
ガチ中華オーナーや調理人の学びと懇親の場「在日中国人シェフ協会」の新年会が御徒町の「雅亭」で開催されました。昨年から日本人も呼んで行われるディープな宴会に、今回2度目の参加となった文香さんがレポート。そこで彼女が見つけた新しいガチ中華の可能性とは何だったのでしょう。
ガチ中華オーナーや調理人の学びと懇親の場「在日中国人シェフ協会」の新年会が御徒町の「雅亭」で開催されました。昨年から日本人も呼んで行われるディープな宴会に、今回2度目の参加となった文香さんがレポート。そこで彼女が見つけた新しいガチ中華の可能性とは何だったのでしょう。
『地球の歩き方 大連 瀋陽 ハルビン』の出版を記念した第2弾の食事会のテーマは、港町・大連の海鮮ざんまいと中国ワイン、紹興酒を楽しむという、ガチ中華があふれる東京でも珍しい新企画。見てください。この皿の数々を。レポートしてくれたのは堀田ナホさんです。
四川フェスでもおなじみの「香辣妹子」の本店は板橋にあります。今回ふ味縁の2人と訪ねて知ったのは、オーナーの王さんが大のパンダファンだったこと。おいしい料理をいただいた数日後、ライターの文香さんは王さんと一緒にパンダとのお別れに上野公園を訪ねたという後日談付きレポートです。
「串串香(チュアンチュアンシャン)」は、肉や野菜の串を煮え立つ麻辣スープにひたして食べる料理です。とにかくたくさん種類がありますが、高田馬場のこの店は串1本59円から。四川料理ですからビンフェンなどスイーツも美味。今年最後のレポートはaokinappleさんです。
11月に中野セントラルパークで開催された羊フェスタではTDCも参加しました。グループのみなさんもたくさん集まり、羊肉串やタコスだけでなく、羊肉麻婆豆腐、マトンチョップ、羊肉ソーセージ、ラムケバブなどなど食べまくり。筑波大学の泉山あにかさんがレポートしてくれました。
日本で活躍するガチ中華のオーナーやシェフ、食材や調味料の輸入に関わる人たちの交流の場、それが在日中国人シェフ協会です。お店のカウンターからは見えない「ガチ中華を動かす裏側」がギュッと詰まった会場を、ふ味縁の文香さんと夏木くんがレポートしてくれました。
味坊の梁さんと陳家私菜の陳さんは、誰もが知るガチ中華界の2大巨頭。10月下旬、そんなふたりをリスペクトし、新しい領域を開拓する次世代が初めてコラボする食事会が開催されました。韓国在住歴の長い堀田ナホさんが辛さの違いを伝えてくれました。
東京にはさまざまな中国の地方料理の店がありますが、日本人の口によく合い、口当たりもまろやかなのが、江蘇料理です。8月下旬、ムーさんの蒸鍋館で開催された「辛くないガチ中華」の豪華メニューを3人のTDCライターが紹介してくれました。
上海のグルメシーンは、中国のどの都市とも違うユニークな発展を見せています。現地在住の萩原晶子さんが紹介してくれたのは「椒麻鶏(ジャオマージー)」。四川料理のようですが、上海では新疆料理とみなされているそうです。進化系メニューも続々登場。上海に行ったら、ぜひ試してほしい逸品です。
「架空の列車に乗って中国南部の旅を…」というコンセプトが話題の家庭料理を供するこの店の食レポ後編です。文香さんいわく「激辛は苦手、内臓系はちょっとなど、友人には好みの違いがあるけど、この店なら誰を誘えるのがいい」。ホントですね。ぼくもちょこちょこ通ってます。