- 2026年8月5日
横浜中華街を歩いて知った170年の歴史と日々更新される新しい顔
横浜中華街には開港に始まる170年近い歴史があります。そこには古くから続く老舗の飲食店とともに、最近ではガチ中華をはじめ、これまでなかった中国地方料理や飲食チェーンなどの出店がみられます。ふ味縁のみなさんが歩いて見つけた中華街の新しい顔を文香さんがレポートしてくれました。
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都内に急増している「チャイニーズ中華」の店を巡ります。
横浜中華街には開港に始まる170年近い歴史があります。そこには古くから続く老舗の飲食店とともに、最近ではガチ中華をはじめ、これまでなかった中国地方料理や飲食チェーンなどの出店がみられます。ふ味縁のみなさんが歩いて見つけた中華街の新しい顔を文香さんがレポートしてくれました。
TDCライターのaokinappleさんが初めてガチ中華を口にしたのは、なんとワーホリで滞在していたニュージーランドだったそう。こういう人結構いますよね。そんな彼女は、最近訪ねたオークランドにある四川担担麺店「Eden(イーデン) noodles」をレポート。彼女がガチ中華を好きになったきっかけの店だとか。
最近東京や大阪で急増中なのがガチな湖南料理。発酵唐辛子の辛さが特徴で、ごはんが進みます。上海在住の萩原晶子さんが「ベスト・オブ・炒めもの」として太鼓判を押すのは、薄切りの豚肉を唐辛子と強く炒めた小炒肉(シャオチャオロウ)。上海でもブームの兆しで、人気の4店を紹介してくれました。
上海在住の萩原晶子さんは、中国各地を飛び歩き、まだ誰もよく知らない地方料理の世界を案内してくれます。今回彼女が訪ねたのは深圳。なんでも香港ではほぼ見かけなくなったワゴンにのせて点心を運ぶお店もまだ新鮮にはあるそうです。それ以外の極上グルメ情報も満載です。
浙江省温州といえば、東シナ海に面した海鮮グルメの町です。ぼくは個人的にこの町の海鮮が好みで、都内でも温州料理の店に時々足を運びます。その温州を訪ねたのは、上海在住の萩原晶子さんです。今回もTDCでしか知ることのできない貴重な現地発の日常グルメレポートです。
TDCライターの文香さんは、今年2月省都の昆明から車で数時間ほどの場所にある山に囲まれた雲南省の小さな集落を訪ね、地元の春節を体験しました。親戚が集まって正月料理を食べたり、山にオリーブ摘みに行ったり、中国名物の爆竹を楽しんだりしたそうです。詳しくはレポートをお読みください。
上海名物の焼き小籠包(生煎)は日本でも食べられる店はいくつかありますが、やはり本場の老舗は違います。上海在住の萩原晶子さんは1994年オープンという老舗が、昔ながらの味を守るだけでなく、どんどん進化していく姿をレポートしてくれました。いかにも上海らしいですね。
水餃子の旬の季節を迎えています。中国北方の料理かと思いきや、上海在住の萩原晶子さんによると、おいしくて変わり種な水餃子がけっこうあるそうです。今回は上海にある老舗店と海鮮水餃子の店を紹介してくれました。海鮮水餃子、とってもおいしいですよ。
8月に刊行された「地球の歩き方 大連 瀋陽 ハルビン」(学研刊)に取材に行ってくれたアジアグルメライターの浜井幸子さんの現地レポートです。中国なのに、なぜロシア建築と料理があふれているのか。彼女が食を中心に詳しくレポートしています。キャンペーン情報もあるので要注目!
こんにちは。Abbyです!今日は東京のど真ん中、東京駅の中にある中華を紹介したいと思います。東京に来た際には、ぜひ立ち寄ってみてください。ど真ん中にあるのに、とってもリーズナブルで、本格的な中華。全員が全員中国の方でした。