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お店情報

都内に急増している「チャイニーズ中華」のお店を紹介しています。

  • 2022年11月29日

国立の「中一素食店」でいただく医食同源の「ヴィーガン台湾料理」

近年関心が高まるヴィーガン料理ですが、中華には精進料理の文化と歴史があります。なかでも台湾の「素食」は肉や魚だけでなく、乳製品やタマゴも使いません。国立にあるここは日本では珍しい台湾素食の店です。どんなものが食べられるのか。今回初登場の「世界の台所探検家」の岡根谷実里さんが紹介してくれます。

  • 2022年11月25日

湯島「味坊鉄鍋荘」で味わう大鍋で煮込む東北料理「鉄鍋炖」の醍醐味

厳寒な気候で知られる中国東北料理を代表する「鉄鍋炖」は、骨付きの鶏や豚肉、羊肉、川魚、インゲン、ジャガイモ、キノコ、トウモロコシなどを入れたさまざまな煮込み料理です。味坊集団の2号店はその専門店。人気鍋ベスト3について、また同店で厨房に立つ馬延平さんを紹介します。

  • 2022年11月22日

三軒茶屋のおしゃれ系湖南料理「香辣里」で楽しむ香り高い至福の味

ハーブや発酵食品、燻製を駆使した湖南料理が食通の間で注目されています。「香辣里」は東北料理や羊肉料理で有名な味坊集団の5番目の店で、フレッシュなトウガラシを多用する香り高く辛い「香辣(シャンラー)」という味つけが特徴。店内もおしゃれなこの店の人気メニューを紹介します。

  • 2022年11月21日

羊を上品にいただける御徒町「羊香味坊」のわかりやすいメニュー解説

「羊香味坊」はグルメの間では知らない人はいないといわれる人気店。スペアリブやラムチョップなど、羊の焼き料理にこだわっているのが特徴です。でも、ほかにもいろいろおいしいものはあります。「冷菜」「点心」「羊焼き」「炒め物」「蒸し物・煮物」「ご飯物」の順に同店の個性的なメニューを紹介します。

  • 2022年11月18日

淡路町「松記鶏飯」のホーカー気分で味わう「シンガポール中華」

東南アジアの中華料理を主とする「南洋中華」の第2弾は「シンガポール中華」。海南島から移住した中国人が現地に広めた海南鶏飯や潮州スタイルの肉骨茶などの名物料理を提供する、こだわりの店「松記鶏飯」。紹介してくれたのは、おなじみアジアフードディレクターの伊能すみ子さんです。

  • 2022年11月17日

池袋のハラル認証店「蘭州拉麺火焔山」がリニューアルオープン

2017年8月とまだ「ガチ中華」ブームが始まる前、西池袋にオープンしたこの店は、近年の蘭州拉麺の東京出店ラッシュの先駆けともいえます。何よりガラス越しでない厨房で調理人が麺を空に向けてビュンビュン回し、打つ光景が見られるのが楽しいです。ぜひ訪ねてみてください。

  • 2022年11月16日

刀削麺だけじゃない!! 東新宿の「山西亭」は見たことない麺だらけ

「ガチ中華」のはしりともいえる刀削麺が日本に現れたのは、1990年代半ば頃から。山西省のご当地麺ですが、「麺食のふるさと」と呼ばれるこの地にはたくさんの知られざる麺料理があります。蜂の巣みたいな麺や猫耳みたいな麺ってどんなの? 東新宿にあるここで試してみてください。

  • 2022年11月14日

香港人点心師を招聘し、本場の味にこだわる代々木の「点心厨房」

最近、都内に点心が食べられる店が増えていますが、香港人と大連出身の女性が共同オーナーを務める代々木の「点心厨房」は、日本に数少ない香港人の点心師にこだわる店です。11月には新しい点心師を香港から呼んで、営業を始めています。絶品のハチの巣(牛の胃袋)のカレーソース蒸しはおすすめです。

  • 2022年11月11日

池袋で本格的な四川&湖南料理を食べるなら生まれ変わった「品品香」

いま西池袋では「ガチ中華」の過当競争が起きています。それに立ち向かうべく、今年の夏、内装とメニューを一新したのが、日本人ファンも多い名店「品品香」です。成都出身のシェフ、胡章海さんがつくる現地で流行中の最新四川料理やまだ東京では珍しい湖南料理が味わえます。生まれ変わった品品香、ぜひお訪ねください。

  • 2022年11月10日

「インド中華」は西大島の南インド料理店「マハラニ」で食べられます

「インド中華」をご存知ですか。これまで韓国中華やタイ中華など、各国のご当地中華を紹介してきましたが、今回はそのインド版。西ベンガル州出身のカジ―さんがオーナー&シェフを務める店で「アメリカンチャプスイ」「ゴビマンチュリアン」「シュエズワンフィッシュ」など、聞きなれない料理が味わえます。