- 2026年5月19日
【上海発】食と食材の書店がある温州で、地元の日常食を食べてきた
浙江省温州といえば、東シナ海に面した海鮮グルメの町です。ぼくは個人的にこの町の海鮮が好みで、都内でも温州料理の店に時々足を運びます。その温州を訪ねたのは、上海在住の萩原晶子さんです。今回もTDCでしか知ることのできない貴重な現地発の日常グルメレポートです。
浙江省温州といえば、東シナ海に面した海鮮グルメの町です。ぼくは個人的にこの町の海鮮が好みで、都内でも温州料理の店に時々足を運びます。その温州を訪ねたのは、上海在住の萩原晶子さんです。今回もTDCでしか知ることのできない貴重な現地発の日常グルメレポートです。
今年初め、香港やマカオ、台湾、フィリピンで展開する超有名シンガポール料理店が丸の内にオープンしました。中国からの移民による多様な融合から生まれた「海南鶏飯」「バクテー」「ミーゴレン」「サテ」などを提供しています。「南洋中華」の専門家の伊能すみ子さんによるレポートです。
今回レビューするのは“録音後の仕事”までをシームレスにつないでくれる、Plaudの上位モデル「Plaud Note Pro」。カードサイズの薄型ボディに4基のMEMSマイクと1基のVPUを搭載し、最大5mの収音。録音、文字起こし情報抽出までをこなします。
今年もやって来ました!「ようこそ麻辣世界へ」。「四川フェス2026@中野麻婆豆腐商店街」の開催となります。期日は2026年5月9日(土)~10日(日)、会場はおなじみの中野セントラルパークにて。今回も新企画や新店舗が続々登場! みんなで盛り上がりましょう。
1980年代の東京には、中国系より先に、いくつもの台湾料理店が誕生しています。新橋にあるここは1986年開店という老舗の人気店。aokinappleさんとその仲間たちはたらふくの台湾グルメを堪能しつつ、オーナーにこの店の来歴や開店の経緯などをインタビューしました。
スプリング・ジャパンさんとのコラボによる『地球の歩き方 中国東北編 』出版記念キャンペーン企画の第3弾は、旅するvTuberの反田そりさんによる大連レポートです。3泊4日で市内各地を訪ねた彼女のおすすめは、朝市のごはんと路面電車の旅。巨大ショッピングモールに圧倒されたそうです。
このたびTDC編集長の中村は『ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎』(太田出版)という書籍を上梓します。4月17日に発売記念イベントとしてジュンク堂池袋店で「カレー移民の謎」の著者、室橋裕和さんとトークイベントをやることになりました。ぜひ遊びにきてください。
「お湯が沸くまで待つ」というストレスを解決してくれたのが、約3秒で瞬間給湯できると話題BUYDEEMの「SmartHot ウォーターディスペンサー」。この記事ではスペック、機能、操作性、メリット・注意点まで徹底レビューします。
そろそろ東京も桜の季節を迎えつつありますが、2月中旬「味坊之家」で中国の年越し料理の宴会がありました。旧正月を迎える夜、「縁起」「団らん」「豊かさ」を意味する特別な料理や縁起物のスイーツなどをいただきます。aokinappleさんが食事会の様子を報告してくれました。
かつてテレビで活躍された香港生まれの「炎の調理人」金萬福さんはいまでも現役です。そんな南方急行の金さんとムーさんがコラボした宴会が2月上旬に開催されました。ファンのみなさんも大勢集まり、金さんも大ハッスル。料理の実演を見せてくれました。堀田ナホさんのレポートです。