ゲスト編集者ライフエスコート
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  • 2026年3月4日

在日中国人シェフ協会の新年会、御徒町「雅亭」で知ったガチ中華の新しい流れ

ガチ中華オーナーや調理人の学びと懇親の場「在日中国人シェフ協会」の新年会が御徒町の「雅亭」で開催されました。昨年から日本人も呼んで行われるディープな宴会に、今回2度目の参加となった文香さんがレポート。そこで彼女が見つけた新しいガチ中華の可能性とは何だったのでしょう。

  • 2026年2月26日

大連の朝市や夜市、人気の屋台で楽しめるガチな大衆グルメを一挙紹介!

スプリング・ジャパンさんとのコラボによる『地球の歩き方 中国東北編 』出版記念キャンペーン企画の第2弾は大連の超ディープで情報満載の現地グルメレポートです。書いてくださった江江さんは、昨年大連にある遼寧師範大学に留学していたので、現地にとても詳しいのです。ぜひお読みください。

  • 2026年2月5日

マーラータンの次は? 第2弾!ローカライズ系中華粥の店セレクト9店

今年は中華粥が来るんじゃないかとTDCでは考えています。最近の傾向として「料理以外の面での工夫」や「日本料理の得意分野のヘルシー系」「中華料理以外のエッセンスを取り入れている」ローカライズ系の店が注目されています。前編に続き、Sさんが全国を駆け巡り、人気店を紹介してくれました。すぐ行かねば。

  • 2026年1月27日

10年前からロージャーモウがあった懐かしの新橋「西安刀削麺」で友人と会食

刀削麺はかなり早い時期に日本で広まったガチ中華麺のひとつです。都内でもたまに見かける日系チェーンの同店は、パン入り羊スープの「ヤンロウパオモー」や真っ赤なピリ辛―スープ餃子の「紅油水餃」など、ガチな料理が多く、楽しめます。レポートしてくれたのはaokinappleさんです。

  • 2026年1月14日

板橋の四川料理店「香辣妹子」の王さんのパンダ愛に胸を打たれてしまいました

四川フェスでもおなじみの「香辣妹子」の本店は板橋にあります。今回ふ味縁の2人と訪ねて知ったのは、オーナーの王さんが大のパンダファンだったこと。おいしい料理をいただいた数日後、ライターの文香さんは王さんと一緒にパンダとのお別れに上野公園を訪ねたという後日談付きレポートです。

  • 2025年12月17日

進化を続ける上海名物の焼き小籠包のローカルチェーン「小楊生煎」

上海名物の焼き小籠包(生煎)は日本でも食べられる店はいくつかありますが、やはり本場の老舗は違います。上海在住の萩原晶子さんは1994年オープンという老舗が、昔ながらの味を守るだけでなく、どんどん進化していく姿をレポートしてくれました。いかにも上海らしいですね。

  • 2025年12月10日

ふだんは味わえない熱気とカオス!在日中国人シェフ交流会に潜入してみた

日本で活躍するガチ中華のオーナーやシェフ、食材や調味料の輸入に関わる人たちの交流の場、それが在日中国人シェフ協会です。お店のカウンターからは見えない「ガチ中華を動かす裏側」がギュッと詰まった会場を、ふ味縁の文香さんと夏木くんがレポートしてくれました。

  • 2025年12月3日

台湾パイナップルケーキの味わいは奥が深く、生地と餡のバランスが大事!

TDCライターになって1年目のaokinappleさんは、これまでたくさんの人気記事を書いてくれましたが、今回はパイナップルケーキ食べ比べの第2弾です。台北を再訪した彼女は、とにかく歩いて歩いて美味なる台湾スイーツを味わっています。こんなに種類がいろいろあるなんて、驚きです!