- 2026年2月26日
大連の朝市や夜市、人気の屋台で楽しめるガチな大衆グルメを一挙紹介!
スプリング・ジャパンさんとのコラボによる『地球の歩き方 中国東北編 』出版記念キャンペーン企画の第2弾は大連の超ディープで情報満載の現地グルメレポートです。書いてくださった江江さんは、昨年大連にある遼寧師範大学に留学していたので、現地にとても詳しいのです。ぜひお読みください。
スプリング・ジャパンさんとのコラボによる『地球の歩き方 中国東北編 』出版記念キャンペーン企画の第2弾は大連の超ディープで情報満載の現地グルメレポートです。書いてくださった江江さんは、昨年大連にある遼寧師範大学に留学していたので、現地にとても詳しいのです。ぜひお読みください。
今年は中華粥が来るんじゃないかとTDCでは考えています。最近の傾向として「料理以外の面での工夫」や「日本料理の得意分野のヘルシー系」「中華料理以外のエッセンスを取り入れている」ローカライズ系の店が注目されています。前編に続き、Sさんが全国を駆け巡り、人気店を紹介してくれました。すぐ行かねば。
刀削麺はかなり早い時期に日本で広まったガチ中華麺のひとつです。都内でもたまに見かける日系チェーンの同店は、パン入り羊スープの「ヤンロウパオモー」や真っ赤なピリ辛―スープ餃子の「紅油水餃」など、ガチな料理が多く、楽しめます。レポートしてくれたのはaokinappleさんです。
四川フェスでもおなじみの「香辣妹子」の本店は板橋にあります。今回ふ味縁の2人と訪ねて知ったのは、オーナーの王さんが大のパンダファンだったこと。おいしい料理をいただいた数日後、ライターの文香さんは王さんと一緒にパンダとのお別れに上野公園を訪ねたという後日談付きレポートです。
「串串香(チュアンチュアンシャン)」は、肉や野菜の串を煮え立つ麻辣スープにひたして食べる料理です。とにかくたくさん種類がありますが、高田馬場のこの店は串1本59円から。四川料理ですからビンフェンなどスイーツも美味。今年最後のレポートはaokinappleさんです。
味坊の梁さんと陳家私菜の陳さんは、誰もが知るガチ中華界の2大巨頭。10月下旬、そんなふたりをリスペクトし、新しい領域を開拓する次世代が初めてコラボする食事会が開催されました。韓国在住歴の長い堀田ナホさんが辛さの違いを伝えてくれました。
今年2月に開催された「上野御徒町ガチ中華ツアー」に参加し、貴州省のミャオ族出身の方が経営する店を知り、ラオスで仕事をしている幼馴染と出掛けたaokinappleさんは、名物のドクダミ料理をはじめ、数々の新鮮な味覚を体験しました。レポートをお楽しみください。
マーラータンと一口に言っても、店やオーナーによってスープの味が違うものです。続々とオープンするマーラータンですが、今回は千葉県船橋市に最近できた家庭的なお店です。この味のスープは福建風で、おいしく飲めてしまいます。どんな味だったのか、aokinappleさんとその仲間たちの報告です。
祝!「地球の歩き方 上海編」が今月、5年ぶりに刊行されました。現地手配など同書の制作に協力してくれた萩原晶子さんは毎回、旬の上海グルメシーンをどこよりも早く教えてくれます。そんな彼女が今年のおすすめグルメを紹介しています。上海に行かれる方はぜひ訪ねてくださいね。
東京には中国の東北料理の店が多いことは知られていると思いますが、池袋のこの店はガチ東北菜の店です。最近、中国の友人と一緒に遼寧省瀋陽のグルメ旅に出かけた文香さんが結成したガチ中華探索隊、その名も「ふ味縁(FuMIEN)」の3名が楽しく食レポをしてくれました。