- 2025年11月12日
御徒町「老酒舗」の朝食で食べた豆腐脳+焼き餅セットがおいしかったです
筑波大学で文化人類学を学ぶ泉山あにかさんは、ゼミで上野アメ横の調査をしているそうです。ガチ中華だけでなく、さまざまな多国籍の屋台が並ぶ界隈ですが、今回はその近くにある味坊グループの「老酒舗」で名物の朝ごはんを2回体験したレポートを書いてくれました。みなさん豆腐脳をご存知ですか?
筑波大学で文化人類学を学ぶ泉山あにかさんは、ゼミで上野アメ横の調査をしているそうです。ガチ中華だけでなく、さまざまな多国籍の屋台が並ぶ界隈ですが、今回はその近くにある味坊グループの「老酒舗」で名物の朝ごはんを2回体験したレポートを書いてくれました。みなさん豆腐脳をご存知ですか?
日本で暮らす中国の人たちの間でいちばん人気の餃子店といわれたら、行きたくなりませんか。実はその店の常連が、TSCライター「ふ味縁」の写真担当の夏木くんでした。ということで、新大久保駅前そばの大連出身の女性が営む餃子店にみんなで出かけました。今回初の夏木くんのレポートです。
東京にはさまざまな中国の地方料理の店がありますが、日本人の口によく合い、口当たりもまろやかなのが、江蘇料理です。8月下旬、ムーさんの蒸鍋館で開催された「辛くないガチ中華」の豪華メニューを3人のTDCライターが紹介してくれました。
9月下旬、中国家庭料理のレシピを配信しているインフルエンサーのりんさんによる料理の実演会と食事会が新宿御苑前の「南方急行」で開催されました。彼女は中国福建省出身のお母さんから受け継いだ家庭の味や、お家でも作りやすい料理のレシピをSNSでわかりやすく伝えています。aokinappleさんのレポートです。
最近、新大久保に「小吃」と呼ばれる麺や粉ものなどの軽食やスイーツを出すガチ中華店が増えています。「新宿駅からわずか一駅の非日常な空間、歩くだけでも結構楽しい」。そう語るのは、飲食マネージメント会社の清水博丈さん。彼のレポートをお読みください。
TDCのメンバー有志があちこちで買い求めた月餅約30種をひたすら食べ続けるというのが、今回の試食審査会。「カロリーは怖くて計算できません(笑) でも1人では絶対できない興味深い体験ができて面白かったです!」とその模様をaokinappleさんがレポートしてくれました。みなさまお疲れさまでした。
中秋節は終わってしまいましたが、「TDC勝手に月餅グランプリ」の審査員として参加してくれた和田茜さんは、故郷の蘇州の月餅を紹介してくれました。一般に知られる広東の月餅とは違い、蘇州の月餅はパイ皮で、味も「甘派」と「塩派」があるそうです。餡も特色がありますよ。ぜひお読みください。
今日は中秋節! 東京ディープチャイナでは、9月中旬、この世に存在する多種多様な月餅をみんなで買い求めて、試食会をして、独自に審査し、「勝手に月餅グランプリ」なるイベントを開催しました。その結果発表です。どんな月餅が選ばれたのか。受賞店をぜひ訪ねてみてください。
まもなく中秋の名月です。台湾に続く、TDCの月餅シリーズの第2弾は西安の話です。訪ねたのは文香さん。彼女は街を駆け巡り、さまざまなニュータイプの月餅を見つけてくれました。彼女は「中国の食文化に対する発想はとても自由で面白かった」と書いています。本当にそうですね。
一般に私たちが思い浮かべる月餅は「広東式」と言われるものですが、台湾では月餅は「蛋黃酥(ダンホァンスー)」という塩漬け卵と餡を中に入れたパイ生地の丸いお菓子が人気だそうです。今月台湾を訪ねたaokinappleさんは、台北市内をいろいろ訪ね、現地で人気の5店と5種類の月餅を紹介してくれました。スタバやミスド、ハーゲンダッツのアイス月餅なんてのもあったそうです。