- 2026年1月14日
板橋の四川料理店「香辣妹子」の王さんのパンダ愛に胸を打たれてしまいました
四川フェスでもおなじみの「香辣妹子」の本店は板橋にあります。今回ふ味縁の2人と訪ねて知ったのは、オーナーの王さんが大のパンダファンだったこと。おいしい料理をいただいた数日後、ライターの文香さんは王さんと一緒にパンダとのお別れに上野公園を訪ねたという後日談付きレポートです。
四川フェスでもおなじみの「香辣妹子」の本店は板橋にあります。今回ふ味縁の2人と訪ねて知ったのは、オーナーの王さんが大のパンダファンだったこと。おいしい料理をいただいた数日後、ライターの文香さんは王さんと一緒にパンダとのお別れに上野公園を訪ねたという後日談付きレポートです。
味坊の梁さんと陳家私菜の陳さんは、誰もが知るガチ中華界の2大巨頭。10月下旬、そんなふたりをリスペクトし、新しい領域を開拓する次世代が初めてコラボする食事会が開催されました。韓国在住歴の長い堀田ナホさんが辛さの違いを伝えてくれました。
高田馬場に中国人留学生に人気の四川料理店があります。人気の理由は、日本でも珍しいウサギ料理が食べられること。ぼくも成都で一度だけ食べたことがありますが、まさか東京で! 訪ねてくれたのは、今年からTDCのメンバーになった筑波大学の泉山あにかさんとゼミの友人のふたり。どんな味だったのでしょうか。
もはや恒例となった新春ディープチャイナ関西支部の新年会は、今年も大阪今里の「紫金城」で開催されました。宴を仕切ってくれた浜井幸子さんが、この日のメニューをすべて撮影の上紹介してくれました。一度にこんなにいろいろ食べられてみなさん大満足でした。
放送作家の島津秀泰さんが11月23日に企画した「秋の火鍋祭り」は盛況でした。オーナーは北京出身の劉大宝さんです。パッと見童顔の彼ですが、商売に賭ける思いは熱いものがあります。いまどきの中国の火鍋屋の世界をそのまま体現したこの店をみなさんご贔屓にしてくださいまし。
11月1日にオープンしたガチ四川料理店「陳家私菜」銀座店で開催されたプレオープン食事会では、オーナーの陳龐湧さんが丹念に創り出してきた美食の世界をふるまっていただきました。その後編では、国産牛と発酵唐辛子発酵野菜の香り炒めほか絶品料理を民俗学研究者の吉村風さんが紹介してくれました。
日本のガチ中華界の草分けで、ガチな四川料理を提供する陳家私菜の8店舗目となる銀座店が11月1日にオープンしました。その数日前、同店オーナーの陳さんがTDCのメンバーほか約100名を招待して大盤振る舞いしてくださるという盛大な食事会を開催。民俗学研究者の吉村風さんによる実況レポートの前編です。
今年の夏は終わりませんね。日中は灼熱の日差しが心と身体にダメージを与えていますが、そんなときこそ、ガツンとくる刺激がほしいもの。となれば、おすすめはマーラータン。東京ディープチャイナでは最初の頃からイチ推し「ガチ中華」でした。おすすめ店をたくさん紹介します。
「ガチ中華」といえば四川料理が有名ですが、誰もがその辛さを得意としているわけではありません。今回四川料理を初めて食べることになった女子学生ライターの中原美波さんとゼミの友人の3名は、この4月にオープンしたばかりのこの店の料理について何を感じたのでしょうか。
北京には中国各省の「駐京弁」と呼ばれる事務所があります。そこにはレストランがあり、各地の地方料理が味わえます。食いしん坊夫婦の川雲さんは、北京で福建や新疆、四川のレストランを訪ねて、報告してくれました。日本では食べられない名菜の世界を紹介します。