TAG

萩原 晶子

  • 2026年6月26日

【上海発】湖南料理の定番「ベスト・オブ・炒めもの」の小炒肉を食べ比べ

最近東京や大阪で急増中なのがガチな湖南料理。発酵唐辛子の辛さが特徴で、ごはんが進みます。上海在住の萩原晶子さんが「ベスト・オブ・炒めもの」として太鼓判を押すのは、薄切りの豚肉を唐辛子と強く炒めた小炒肉(シャオチャオロウ)。上海でもブームの兆しで、人気の4店を紹介してくれました。

  • 2026年6月18日

【上海発】客家料理にみんな大好きワゴン飲茶も。深圳のお勧め店4選

上海在住の萩原晶子さんは、中国各地を飛び歩き、まだ誰もよく知らない地方料理の世界を案内してくれます。今回彼女が訪ねたのは深圳。なんでも香港ではほぼ見かけなくなったワゴンにのせて点心を運ぶお店もまだ新鮮にはあるそうです。それ以外の極上グルメ情報も満載です。

  • 2026年5月19日

【上海発】食と食材の書店がある温州で、地元の日常食を食べてきた 

浙江省温州といえば、東シナ海に面した海鮮グルメの町です。ぼくは個人的にこの町の海鮮が好みで、都内でも温州料理の店に時々足を運びます。その温州を訪ねたのは、上海在住の萩原晶子さんです。今回もTDCでしか知ることのできない貴重な現地発の日常グルメレポートです。

  • 2025年9月19日

【上海流行通信】ローカル店でもビストロでも主役級。じわじわブームの「椒麻鶏」って何?

上海のグルメシーンは、中国のどの都市とも違うユニークな発展を見せています。現地在住の萩原晶子さんが紹介してくれたのは「椒麻鶏(ジャオマージー)」。四川料理のようですが、上海では新疆料理とみなされているそうです。進化系メニューも続々登場。上海に行ったら、ぜひ試してほしい逸品です。

  • 2025年7月9日

【上海発】2025年の上海がわかる、今行くべきお店3選

祝!「地球の歩き方 上海編」が今月、5年ぶりに刊行されました。現地手配など同書の制作に協力してくれた萩原晶子さんは毎回、旬の上海グルメシーンをどこよりも早く教えてくれます。そんな彼女が今年のおすすめグルメを紹介しています。上海に行かれる方はぜひ訪ねてくださいね。

  • 2025年4月22日

【上海発】寧波や台州の海鮮中華、海沿い系浙江料理がじわじわブーム

上海の最新グルメ事情を紹介してくれる萩原晶子さんがレポートしてくれたのは、最近「ムーさんの蒸鍋館」で開催された食事会のテーマ「海鮮中華」。その時は大連の海鮮でしたが、今回は中国の海鮮の本場である浙江省海沿いの新鮮で絶品の料理の数々です。これからの季節、貝や海鮮がおいしいですよね。

  • 2025年3月11日

上海からマカオに飛んで「澳葡菜(マカオ式ポルトガル料理)」を食べてきた。

中国各地をかけ巡っている上海在住の萩原晶子さんは、今回マカオを訪ねてグルメ旅を楽しみました。彼女は言います。「澳門半島の古い街並みのなかの宿に滞在して日々路地を歩いていると、知らなかったマカオの表情にたくさん出会うことができました。長めのマカオ旅行、お勧めです」。

  • 2025年1月10日

【上海発】雲南省に旅に出て昆明と大理でご当地米線を食べてきた

東京でも食べられるお店がたくさんある雲南名物のライスヌードル「米線(ミーシェン)」。上海在住の萩原晶子さんが昨年秋現地を訪ねて本場の味を食べ歩きしました。日本では見たこともないようなさまざまなタイプの米線をレポートしています。雲南、行きたいですね!

  • 2024年10月25日

【上海発】店名が強烈!話題の庶民派若者好みの甘辛醤油風味『毒蛇麺館』

現地の若い人の好みに合わせた伝統的な麺館のアップデート版という感じの人気店なのに、なぜこんなキテレツな店名なのか? しかも看板メニューが混ぜそば「毒家拌麺」だそう。上海の最新グルメ事情を毎回紹介してくれる萩原さんがその理由を教えてくれました。一度行ってみたいですね。