- 2026年6月26日
【上海発】湖南料理の定番「ベスト・オブ・炒めもの」の小炒肉を食べ比べ
最近東京や大阪で急増中なのがガチな湖南料理。発酵唐辛子の辛さが特徴で、ごはんが進みます。上海在住の萩原晶子さんが「ベスト・オブ・炒めもの」として太鼓判を押すのは、薄切りの豚肉を唐辛子と強く炒めた小炒肉(シャオチャオロウ)。上海でもブームの兆しで、人気の4店を紹介してくれました。
最近東京や大阪で急増中なのがガチな湖南料理。発酵唐辛子の辛さが特徴で、ごはんが進みます。上海在住の萩原晶子さんが「ベスト・オブ・炒めもの」として太鼓判を押すのは、薄切りの豚肉を唐辛子と強く炒めた小炒肉(シャオチャオロウ)。上海でもブームの兆しで、人気の4店を紹介してくれました。
上海在住の萩原晶子さんは、中国各地を飛び歩き、まだ誰もよく知らない地方料理の世界を案内してくれます。今回彼女が訪ねたのは深圳。なんでも香港ではほぼ見かけなくなったワゴンにのせて点心を運ぶお店もまだ新鮮にはあるそうです。それ以外の極上グルメ情報も満載です。
浙江省温州といえば、東シナ海に面した海鮮グルメの町です。ぼくは個人的にこの町の海鮮が好みで、都内でも温州料理の店に時々足を運びます。その温州を訪ねたのは、上海在住の萩原晶子さんです。今回もTDCでしか知ることのできない貴重な現地発の日常グルメレポートです。
水餃子の旬の季節を迎えています。中国北方の料理かと思いきや、上海在住の萩原晶子さんによると、おいしくて変わり種な水餃子がけっこうあるそうです。今回は上海にある老舗店と海鮮水餃子の店を紹介してくれました。海鮮水餃子、とってもおいしいですよ。
上海のグルメシーンは、中国のどの都市とも違うユニークな発展を見せています。現地在住の萩原晶子さんが紹介してくれたのは「椒麻鶏(ジャオマージー)」。四川料理のようですが、上海では新疆料理とみなされているそうです。進化系メニューも続々登場。上海に行ったら、ぜひ試してほしい逸品です。
祝!「地球の歩き方 上海編」が今月、5年ぶりに刊行されました。現地手配など同書の制作に協力してくれた萩原晶子さんは毎回、旬の上海グルメシーンをどこよりも早く教えてくれます。そんな彼女が今年のおすすめグルメを紹介しています。上海に行かれる方はぜひ訪ねてくださいね。
上海の最新グルメ事情を紹介してくれる萩原晶子さんがレポートしてくれたのは、最近「ムーさんの蒸鍋館」で開催された食事会のテーマ「海鮮中華」。その時は大連の海鮮でしたが、今回は中国の海鮮の本場である浙江省海沿いの新鮮で絶品の料理の数々です。これからの季節、貝や海鮮がおいしいですよね。
中国各地をかけ巡っている上海在住の萩原晶子さんは、今回マカオを訪ねてグルメ旅を楽しみました。彼女は言います。「澳門半島の古い街並みのなかの宿に滞在して日々路地を歩いていると、知らなかったマカオの表情にたくさん出会うことができました。長めのマカオ旅行、お勧めです」。
東京でも食べられるお店がたくさんある雲南名物のライスヌードル「米線(ミーシェン)」。上海在住の萩原晶子さんが昨年秋現地を訪ねて本場の味を食べ歩きしました。日本では見たこともないようなさまざまなタイプの米線をレポートしています。雲南、行きたいですね!
現地の若い人の好みに合わせた伝統的な麺館のアップデート版という感じの人気店なのに、なぜこんなキテレツな店名なのか? しかも看板メニューが混ぜそば「毒家拌麺」だそう。上海の最新グルメ事情を毎回紹介してくれる萩原さんがその理由を教えてくれました。一度行ってみたいですね。