- 2026年1月7日
マーラータンの次は? 日本の粥とは違うしっかり味つけの中華粥セレクト6店
あけましておめでとうございます。2026年のTDC初回のレポートは「中華粥」がテーマです。昨年大流行したのはマーラータンですが、今年のガチ中華界では次に何が来るのか?飲食マネージメント会社の清水博丈さんが注目しているのも中華粥。彼が訪ねた推し店を紹介してくれました。
あけましておめでとうございます。2026年のTDC初回のレポートは「中華粥」がテーマです。昨年大流行したのはマーラータンですが、今年のガチ中華界では次に何が来るのか?飲食マネージメント会社の清水博丈さんが注目しているのも中華粥。彼が訪ねた推し店を紹介してくれました。
「串串香(チュアンチュアンシャン)」は、肉や野菜の串を煮え立つ麻辣スープにひたして食べる料理です。とにかくたくさん種類がありますが、高田馬場のこの店は串1本59円から。四川料理ですからビンフェンなどスイーツも美味。今年最後のレポートはaokinappleさんです。
日本で活躍するガチ中華のオーナーやシェフ、食材や調味料の輸入に関わる人たちの交流の場、それが在日中国人シェフ協会です。お店のカウンターからは見えない「ガチ中華を動かす裏側」がギュッと詰まった会場を、ふ味縁の文香さんと夏木くんがレポートしてくれました。
味坊の梁さんと陳家私菜の陳さんは、誰もが知るガチ中華界の2大巨頭。10月下旬、そんなふたりをリスペクトし、新しい領域を開拓する次世代が初めてコラボする食事会が開催されました。韓国在住歴の長い堀田ナホさんが辛さの違いを伝えてくれました。
日本で暮らす中国の人たちの間でいちばん人気の餃子店といわれたら、行きたくなりませんか。実はその店の常連が、TSCライター「ふ味縁」の写真担当の夏木くんでした。ということで、新大久保駅前そばの大連出身の女性が営む餃子店にみんなで出かけました。今回初の夏木くんのレポートです。
9月下旬、中国家庭料理のレシピを配信しているインフルエンサーのりんさんによる料理の実演会と食事会が新宿御苑前の「南方急行」で開催されました。彼女は中国福建省出身のお母さんから受け継いだ家庭の味や、お家でも作りやすい料理のレシピをSNSでわかりやすく伝えています。aokinappleさんのレポートです。
最近、新大久保に「小吃」と呼ばれる麺や粉ものなどの軽食やスイーツを出すガチ中華店が増えています。「新宿駅からわずか一駅の非日常な空間、歩くだけでも結構楽しい」。そう語るのは、飲食マネージメント会社の清水博丈さん。彼のレポートをお読みください。
「架空の列車に乗って中国南部の旅を…」というコンセプトが話題の家庭料理を供するこの店の食レポ後編です。文香さんいわく「激辛は苦手、内臓系はちょっとなど、友人には好みの違いがあるけど、この店なら誰を誘えるのがいい」。ホントですね。ぼくもちょこちょこ通ってます。
ガチ中華の店はにぎやかで楽しそうだけど、ひとりでもふらっとは入れておいしいものをちょこっといただき、おいしいお酒を飲める店ってあんまりありませんよね。でも、ついにできたんです。文香さんとその仲間たち「ふ味園」のみなさんが訪ねています。ジンソーダもおすすめです。
高田馬場に中国人留学生に人気の四川料理店があります。人気の理由は、日本でも珍しいウサギ料理が食べられること。ぼくも成都で一度だけ食べたことがありますが、まさか東京で! 訪ねてくれたのは、今年からTDCのメンバーになった筑波大学の泉山あにかさんとゼミの友人のふたり。どんな味だったのでしょうか。