- 2026年8月26日
高田馬場の噂の潮州料理店「火炭鶏煲」でいちじく鶏鍋を食べました
今年2月高田馬場にオープンしたいちじく鶏鍋の店のことはずっと気になっていました。なにしろ果物を鍋に入れるなんて興味津々です。見た目も乾燥させたイチジクがたっぷり入っていて華やか。どんなお味だったのでしょう。aokinappleさんと仲間たちが訪ねてレポートしてくれました。
今年2月高田馬場にオープンしたいちじく鶏鍋の店のことはずっと気になっていました。なにしろ果物を鍋に入れるなんて興味津々です。見た目も乾燥させたイチジクがたっぷり入っていて華やか。どんなお味だったのでしょう。aokinappleさんと仲間たちが訪ねてレポートしてくれました。
みなさん、紹興酒はお好きですか。料理によって銘柄を選んで飲むなんて経験はないかもしれません。とっても残念なことです。この状況を憂いて立ち上がったのが「黄酒入門」の著者・門倉郷史さんです。7月8日、南方急行で開催した紹興酒と料理のペアリング試飲会のレポートです。
かつてテレビで活躍された香港生まれの「炎の調理人」金萬福さんはいまでも現役です。そんな南方急行の金さんとムーさんがコラボした宴会が2月上旬に開催されました。ファンのみなさんも大勢集まり、金さんも大ハッスル。料理の実演を見せてくれました。堀田ナホさんのレポートです。
今年は中華粥が来るんじゃないかとTDCでは考えています。最近の傾向として「料理以外の面での工夫」や「日本料理の得意分野のヘルシー系」「中華料理以外のエッセンスを取り入れている」ローカライズ系の店が注目されています。前編に続き、Sさんが全国を駆け巡り、人気店を紹介してくれました。すぐ行かねば。
あけましておめでとうございます。2026年のTDC初回のレポートは「中華粥」がテーマです。昨年大流行したのはマーラータンですが、今年のガチ中華界では次に何が来るのか?TDC常連投稿者のSさんが注目しているのも中華粥。彼が訪ねた推し店を紹介してくれました。
「串串香(チュアンチュアンシャン)」は、肉や野菜の串を煮え立つ麻辣スープにひたして食べる料理です。とにかくたくさん種類がありますが、高田馬場のこの店は串1本59円から。四川料理ですからビンフェンなどスイーツも美味。今年最後のレポートはaokinappleさんです。
日本で活躍するガチ中華のオーナーやシェフ、食材や調味料の輸入に関わる人たちの交流の場、それが在日中国人シェフ協会です。お店のカウンターからは見えない「ガチ中華を動かす裏側」がギュッと詰まった会場を、ふ味縁の文香さんと夏木くんがレポートしてくれました。
味坊の梁さんと陳家私菜の陳さんは、誰もが知るガチ中華界の2大巨頭。10月下旬、そんなふたりをリスペクトし、新しい領域を開拓する次世代が初めてコラボする食事会が開催されました。韓国在住歴の長い堀田ナホさんが辛さの違いを伝えてくれました。
日本で暮らす中国の人たちの間でいちばん人気の餃子店といわれたら、行きたくなりませんか。実はその店の常連が、TSCライター「ふ味縁」の写真担当の夏木くんでした。ということで、新大久保駅前そばの大連出身の女性が営む餃子店にみんなで出かけました。今回初の夏木くんのレポートです。
9月下旬、中国家庭料理のレシピを配信しているインフルエンサーのりんさんによる料理の実演会と食事会が新宿御苑前の「南方急行」で開催されました。彼女は中国福建省出身のお母さんから受け継いだ家庭の味や、お家でも作りやすい料理のレシピをSNSでわかりやすく伝えています。aokinappleさんのレポートです。