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新宿区

  • 2023年1月6日

東京はいま中華三国時代、 遊びに行くなら「ガチ中華」を試してみませんか

あけましておめでとうございます。2023年も「ガチ中華」は元気いっぱい。年末から年始にかけて新しい店が続々オープンしています。週刊誌「AERA」によると、いまや日本の中華は「町中華」「高級中華」「ガチ中華」の三国時代到来だそう。そのメッカは断然東京です。ぜひ食べに来てください。

  • 2022年11月16日

刀削麺だけじゃない!! 東新宿の「山西亭」は見たことない麺だらけ

「ガチ中華」のはしりともいえる刀削麺が日本に現れたのは、1990年代半ば頃から。山西省のご当地麺ですが、「麺食のふるさと」と呼ばれるこの地にはたくさんの知られざる麺料理があります。蜂の巣みたいな麺や猫耳みたいな麺ってどんなの? 東新宿にあるここで試してみてください。

  • 2022年10月31日

高田馬場の羊肉料理店「小満」は居酒屋スタイルのガチ中華が若者に人気

いま都内で注目の「ガチ中華」エリアが高田馬場。ここ数年の出店数が著しく、新しいタイプの店が多いです。今回紹介する店は、日本の居酒屋スタイルを採り入れたことで中国の若者の支持を得ました。最近は日本の女性客も現れているとか。オーナーで西安出身の呂さんに話を聞きました。

  • 2022年8月22日

【まとめ】近ごろ話題の「ギラギラ系」&「レトロチャイナ系」って何だ?

近ごろ「ガチ中華」界隈でよく耳にする「ギラギラ系」。内装がド派手なニュータイプの中華料理店のことで、日本のセンスとは明らかに違う異文化モードが異彩を放っています。最近は新種の「レトロチャイナ系」も登場。都内に実在する個性派7店とその特徴をまとめて紹介します。

  • 2022年7月22日

池袋のギラギラ系中華「灶門坎(ザオメンカン)」で味わう四川風串焼き

最近、巷をにぎわせている、俗にいう「ギラギラ系中華」。内装がド派手でネオンギンギン、明らかに日本のセンスとは異なる異文化モードです。今日の中国の外食シーンがそのまま持ち込まれた世界というわけで、もうこれは海外旅行に行くようなもの。池袋を訪ねたら、ぜひ訪ねてみてください。

  • 2022年7月4日

可愛いくて超ディープ⁉デパ地下で評判の大久保「蘇園餛飩」の五色ワンタン

ガチ中華は辛いものだと思っていませんか。そんなことはありません。中国各地のさまざまな地方料理が都内で食べられるいま、上海のお隣にある蘇州の名物料理のワンタンや葱油拌麺などは日本人好みの繊細な味わいです。紹介してくれるのは、初登場のライター&イラストレーターのちかぞうさんです。

  • 2022年6月13日

【ニューオープン】高田馬場に本格香港火鍋「鴻運打邊爐(ラッキー)」登場!

次々とニュータイプの「ガチ中華」が誕生している高田馬場。5月8日に本格香港火鍋の店がオープンしました。海鮮を鶏と魚の浮袋スープでしゃぶしゃぶする絶品鍋です。オーナーは東京でも数少ない湖南料理店「李厨」や「湘遇Tokyo」を経営する劉振軒さん。Amy松田さんがこの店のこだわりについて話を聞きました。

  • 2022年3月31日

1980年代生まれの癒しの味、渋くてほのぼの「ディープ台湾」8店を紹介

都内に「台湾おしゃれ食堂」が続々オープンしていますが、今回紹介したいのは30年前から東京にあった老舗台湾料理店、名付けて「ディープ台湾」。「台南担仔麺」「香味」「台湾料理 千」「瑞鳳」「喜来樂」「台湾客家料理 新竹」「皇品」「麗郷」。このうちいくつご存知ですか?

  • 2022年3月7日

新宿駅近くの『麻辣王豆腐』で見た目も美味しい「麻辣香鍋」を実食!

前回汁なし火鍋の麻辣香鍋を自宅で作ってレポートしてくれた中華好き女性ユニット「えもりお」の「もりまりお」さんが、新宿駅すぐそばの四川料理店「麻辣王豆腐」を訪ねました。彼女は厨房もしっかり見せてもらい、日本の美大出のオーナーにインタビュー。店内の水墨画はオーナーが描いたという話を聞いています。

  • 2022年2月28日

【ニューオープン】大久保「撒椒」で中華レトロフューチャーの世界に浸る

2月28日(月)、JR大久保駅から徒歩1分の場所に、ニュータイプの重慶料理店「撒椒小酒館(サージャオシャオジウグアン)」が正式オープンしました。この店の特徴は中国の最新外食トレンドをそのまま持ち込んだ奇抜で斬新なデザインの内装と麻辣料理。ランチも充実しています。