- 2026年1月7日
マーラータンの次は? 日本の粥とは違うしっかり味つけの中華粥セレクト6店
あけましておめでとうございます。2026年のTDC初回のレポートは「中華粥」がテーマです。昨年大流行したのはマーラータンですが、今年のガチ中華界では次に何が来るのか?TDC常連投稿者のSさんが注目しているのも中華粥。彼が訪ねた推し店を紹介してくれました。
あけましておめでとうございます。2026年のTDC初回のレポートは「中華粥」がテーマです。昨年大流行したのはマーラータンですが、今年のガチ中華界では次に何が来るのか?TDC常連投稿者のSさんが注目しているのも中華粥。彼が訪ねた推し店を紹介してくれました。
筑波大学で文化人類学を学ぶ泉山あにかさんは、ゼミで上野アメ横の調査をしているそうです。ガチ中華だけでなく、さまざまな多国籍の屋台が並ぶ界隈ですが、今回はその近くにある味坊グループの「老酒舗」で名物の朝ごはんを2回体験したレポートを書いてくれました。みなさん豆腐脳をご存知ですか?
今年2月に開催された「上野御徒町ガチ中華ツアー」に参加し、貴州省のミャオ族出身の方が経営する店を知り、ラオスで仕事をしている幼馴染と出掛けたaokinappleさんは、名物のドクダミ料理をはじめ、数々の新鮮な味覚を体験しました。レポートをお楽しみください。
台湾には客家という福建省や広東省から移住してきた人たちが住んでいます。実は東京で台湾料理の店を営んでいる人に意外に多いのですが、台湾の料理に比べ少し味が濃く、名物はビーフンやルーロー飯とも違った味わいのご飯ものもあります。aokinappleさんとその仲間たちが訪ねてくれました。
最近は香港と日本を行き来しているアビーです!今回は日本の上野を歩いていたら、人だかりがあるお店があったので立ち寄ってみました!
みなさんこんにちは!中華圏徘徊が止まらないアビーです!今回は台湾から帰ってきて台湾料理が恋しくなったので上野の台湾のご飯屋さんに行ってきました。
浅草橋は外国人旅行者用の宿が多く、さまざまなガチエスニック料理店がひしめいていますが、Amy松田さんが紹介してくれたのは、香港やマカオで食べた現地の味が楽しめるこの店です。まるでコックピットのようと彼女がいう厨房の奥まで潜入し、シェフの話を聞いています。
今年4月中旬、上野のレトロガチ中華食堂の姉妹店がオープンしました。1990年代の中国の街角をそのまま内装にした不思議な店ですが、今回、この時代にまだ生まれていない大学生の中原美波さんと同じゼミの谷井朱花さん、傳あおいさんが訪ねました。彼女たちが何を感じたのか聞きましょう。
おなじみ牛肉麺は各地で味も違いますが、麺の本場、中国河南省出身の調理人が始めたこの店は今年2月にオープン。今回は中原美波さんとガチ中華初体験という女子学生2名が「烩面」「ヨウポー麺」「ラム肉入り炒め麺」「牛肉冷やし麺」などの食べ比べに挑戦。人気の麺は何だったのか。
「ガチ中華」といえば激辛料理だと思い込んでいませんか。そんなことはありません。長江下流域から南方にかけての地方では、刺激的な香辛料は使わず、素材の味を生かした料理が多いです。辛い物が苦手という蘇州出身の和田茜さんが鶯谷の海鮮中華の店をレポートしてくれました。