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台東区

  • 2023年1月6日

東京はいま中華三国時代、 遊びに行くなら「ガチ中華」を試してみませんか

あけましておめでとうございます。2023年も「ガチ中華」は元気いっぱい。年末から年始にかけて新しい店が続々オープンしています。週刊誌「AERA」によると、いまや日本の中華は「町中華」「高級中華」「ガチ中華」の三国時代到来だそう。そのメッカは断然東京です。ぜひ食べに来てください。

  • 2022年12月23日

蔵前の「味道」が正月オードブル「東京ディープチャイナ特別セット」を限定販売!

蔵前の本場中華料理「味道」の店長から、お正月用オードブルにいま人気の白酒「沱牌六粮(だはいろくりょう)」のボトルを1本付けた「東京ディープチャイナ特別セット」を限定5セット販売したいという連絡がありました。ご予約は12月27日まで。詳しくはこちらをお読みください。

  • 2022年11月25日

湯島「味坊鉄鍋荘」で味わう大鍋で煮込む東北料理「鉄鍋炖」の醍醐味

厳寒な気候で知られる中国東北料理を代表する「鉄鍋炖」は、骨付きの鶏や豚肉、羊肉、川魚、インゲン、ジャガイモ、キノコ、トウモロコシなどを入れたさまざまな煮込み料理です。味坊集団の2号店はその専門店。人気鍋ベスト3について、また同店で厨房に立つ馬延平さんを紹介します。

  • 2022年11月21日

羊を上品にいただける御徒町「羊香味坊」のわかりやすいメニュー解説

「羊香味坊」はグルメの間では知らない人はいないといわれる人気店。スペアリブやラムチョップなど、羊の焼き料理にこだわっているのが特徴です。でも、ほかにもいろいろおいしいものはあります。「冷菜」「点心」「羊焼き」「炒め物」「蒸し物・煮物」「ご飯物」の順に同店の個性的なメニューを紹介します。

  • 2022年11月9日

蔵前の「味道」でガチ中華に合う白(バイ)ボールを飲むのがひそかに流行中

江戸情緒と多国籍感で最近注目のおしゃれタウン、蔵前に2019年7月にオープンした「味道」は黒龍江省ハルピン出身の山河さん一家が経営する店。イチオシメニューの黒酢豚と今年3月日本に初入荷された人気白酒「沱牌」を強炭酸で割った白ボール。当研究会の白ボール広め隊長で常連のAmy松田さんが紹介してくれました。

  • 2022年8月22日

【まとめ】近ごろ話題の「ギラギラ系」&「レトロチャイナ系」って何だ?

近ごろ「ガチ中華」界隈でよく耳にする「ギラギラ系」。内装がド派手なニュータイプの中華料理店のことで、日本のセンスとは明らかに違う異文化モードが異彩を放っています。最近は新種の「レトロチャイナ系」も登場。都内に実在する個性派7店とその特徴をまとめて紹介します。

  • 2022年8月10日

上野の90年代レトロチャイナ食堂「九年食班」の驚きの内装を解説

次々と新種が登場する東京ディープチャイナ。今回は1990年代という、まだ中国がそれほど豊かではなかった時代の諸相を、当時子供や若者だった世代の目線で捉えたレトロアイテムで埋め尽くしたという斬新な飲食店です。この店が多くの中国出身の人たちの心をつかんだ理由を解説します。

  • 2022年7月8日

しっかり食事になる御徒町「老酒舗」のガチ中華と酒を詳しく解説【後編】

人気のガチ中華「老酒舗」のメニュー解説の後編は、中華の定番「炒菜(炒め物)」や「炸菜(揚げ物)」、しめの「麺」などのディープな食事系や試してみたい「甜点(デザート)」。そして北京風居酒屋だけに欠かせない中国の代表的な蒸留酒である「白酒」の話です。銘柄ごとに紹介します。

  • 2022年7月7日

ファン必読!御徒町「老酒舗」の酒飲みメニューを徹底解説【前編】

「味坊」ファンの間でも、特に酒飲みの人たちに愛好されているのが、御徒町の北京風居酒屋「老酒舗(ろうしゅほ)」です。この店の特徴は、とにかく小皿料理のメニューの種類が多いこと。そこで、数あるメニューをなるべくたくさん写真付きで紹介しようというこの企画。その前編です。

  • 2022年4月14日

【新メニュー】上野「食彩雲南」で日本初上陸の蒸気石鍋魚が登場

上野湯島の雲南料理店「食彩雲南」で本邦初公開の新メニューの登場です。四川の麻辣火鍋のような大量な油を一切使わず、強力な蒸気でつくる美味なるヘルシー魚スープの「蒸気石鍋魚」。とにかくいま日本ではこの店でしか食べられないので大注目です。どんな料理か紹介します。