- 2026年1月21日
『地球の歩き方(中国東北編)』出版記念!”大連海鮮の宴” inムーさんの蒸鍋館レポート
『地球の歩き方 大連 瀋陽 ハルビン』の出版を記念した第2弾の食事会のテーマは、港町・大連の海鮮ざんまいと中国ワイン、紹興酒を楽しむという、ガチ中華があふれる東京でも珍しい新企画。見てください。この皿の数々を。レポートしてくれたのは堀田ナホさんです。
『地球の歩き方 大連 瀋陽 ハルビン』の出版を記念した第2弾の食事会のテーマは、港町・大連の海鮮ざんまいと中国ワイン、紹興酒を楽しむという、ガチ中華があふれる東京でも珍しい新企画。見てください。この皿の数々を。レポートしてくれたのは堀田ナホさんです。
11月に中野セントラルパークで開催された羊フェスタではTDCも参加しました。グループのみなさんもたくさん集まり、羊肉串やタコスだけでなく、羊肉麻婆豆腐、マトンチョップ、羊肉ソーセージ、ラムケバブなどなど食べまくり。筑波大学の泉山あにかさんがレポートしてくれました。
東京にはさまざまな中国の地方料理の店がありますが、日本人の口によく合い、口当たりもまろやかなのが、江蘇料理です。8月下旬、ムーさんの蒸鍋館で開催された「辛くないガチ中華」の豪華メニューを3人のTDCライターが紹介してくれました。
TDCのメンバー有志があちこちで買い求めた月餅約30種をひたすら食べ続けるというのが、今回の試食審査会。「カロリーは怖くて計算できません(笑) でも1人では絶対できない興味深い体験ができて面白かったです!」とその模様をaokinappleさんがレポートしてくれました。みなさまお疲れさまでした。
今日は中秋節! 東京ディープチャイナでは、9月中旬、この世に存在する多種多様な月餅をみんなで買い求めて、試食会をして、独自に審査し、「勝手に月餅グランプリ」なるイベントを開催しました。その結果発表です。どんな月餅が選ばれたのか。受賞店をぜひ訪ねてみてください。
一般に私たちが思い浮かべる月餅は「広東式」と言われるものですが、台湾では月餅は「蛋黃酥(ダンホァンスー)」という塩漬け卵と餡を中に入れたパイ生地の丸いお菓子が人気だそうです。今月台湾を訪ねたaokinappleさんは、台北市内をいろいろ訪ね、現地で人気の5店と5種類の月餅を紹介してくれました。スタバやミスド、ハーゲンダッツのアイス月餅なんてのもあったそうです。
上海のグルメシーンは、中国のどの都市とも違うユニークな発展を見せています。現地在住の萩原晶子さんが紹介してくれたのは「椒麻鶏(ジャオマージー)」。四川料理のようですが、上海では新疆料理とみなされているそうです。進化系メニューも続々登場。上海に行ったら、ぜひ試してほしい逸品です。
「架空の列車に乗って中国南部の旅を…」というコンセプトが話題の家庭料理を供するこの店の食レポ後編です。文香さんいわく「激辛は苦手、内臓系はちょっとなど、友人には好みの違いがあるけど、この店なら誰を誘えるのがいい」。ホントですね。ぼくもちょこちょこ通ってます。
今年2月に開催された「上野御徒町ガチ中華ツアー」に参加し、貴州省のミャオ族出身の方が経営する店を知り、ラオスで仕事をしている幼馴染と出掛けたaokinappleさんは、名物のドクダミ料理をはじめ、数々の新鮮な味覚を体験しました。レポートをお楽しみください。
ガチ中華の店はにぎやかで楽しそうだけど、ひとりでもふらっとは入れておいしいものをちょこっといただき、おいしいお酒を飲める店ってあんまりありませんよね。でも、ついにできたんです。文香さんとその仲間たち「ふ味園」のみなさんが訪ねています。ジンソーダもおすすめです。