CATEGORY

お店情報

都内に急増している「チャイニーズ中華」のお店を紹介しています。

  • 2026年6月4日

横浜市三ツ境の新疆ウイグル自治区に暮らすモンゴル人、オイラトの店「ブドウエン」を訪ねました

いまや中国各地のさまざまなガチ料理が食べられる時代ですが、なかでも超珍しい店を発見。最近増えているモンゴル料理のひとつで、この店の人たちは新疆ウイグル自治区に住むオイラトと呼ばれています。どんな料理が出てきたのか。ふ味縁のみなさんがレポートしてくれました。

  • 2026年5月28日

ステキなガチ中華朝ごはんで1日を始めませんか 人気4店のまとめ

最近、日本の飲食業界でも注目されているのが朝食シーンです。であれば、ガチ中華の朝ごはんも実に魅力的なものばかり。お粥や肉まん、豆花、豆乳と油条、豆腐脳なんて渋いのもありますよ。aokinnappleさんが各地を訪ねてレポートしてくれました。どれも行ってみたい店ばかりです。

  • 2026年5月13日

中国と南洋の融合料理!シンガポール海南鶏飯の名店「チャターボックス」が東京初上陸

今年初め、香港やマカオ、台湾、フィリピンで展開する超有名シンガポール料理店が丸の内にオープンしました。中国からの移民による多様な融合から生まれた「海南鶏飯」「バクテー」「ミーゴレン」「サテ」などを提供しています。「南洋中華」の専門家の伊能すみ子さんによるレポートです。

  • 2026年3月4日

在日中国人シェフ協会の新年会、御徒町「雅亭」で知ったガチ中華の新しい流れ

ガチ中華オーナーや調理人の学びと懇親の場「在日中国人シェフ協会」の新年会が御徒町の「雅亭」で開催されました。昨年から日本人も呼んで行われるディープな宴会に、今回2度目の参加となった文香さんがレポート。そこで彼女が見つけた新しいガチ中華の可能性とは何だったのでしょう。

  • 2026年1月27日

10年前からロージャーモウがあった懐かしの新橋「西安刀削麺」で友人と会食

刀削麺はかなり早い時期に日本で広まったガチ中華麺のひとつです。都内でもたまに見かける日系チェーンの同店は、パン入り羊スープの「ヤンロウパオモー」や真っ赤なピリ辛―スープ餃子の「紅油水餃」など、ガチな料理が多く、楽しめます。レポートしてくれたのはaokinappleさんです。

  • 2026年1月14日

板橋の四川料理店「香辣妹子」の王さんのパンダ愛に胸を打たれてしまいました

四川フェスでもおなじみの「香辣妹子」の本店は板橋にあります。今回ふ味縁の2人と訪ねて知ったのは、オーナーの王さんが大のパンダファンだったこと。おいしい料理をいただいた数日後、ライターの文香さんは王さんと一緒にパンダとのお別れに上野公園を訪ねたという後日談付きレポートです。