- 2026年6月11日
上海で13年、人気の台湾ビストロ「Bon Bon Bistro Tokyo」はいま、神保町にある
いま女性誌でひそかに話題の台湾ビストロが、神保町にあるここ。台北出身の蔡杰廷さんは、13年間上海で人気店を営んでいました。そんな彼が東京で始めたのは、料理研究家の母親譲りの美食とお酒のおいしい店。人気が出ないはずがありません。aokinappleさんのレポートです。
都内に急増している「チャイニーズ中華」のお店を紹介しています。
いま女性誌でひそかに話題の台湾ビストロが、神保町にあるここ。台北出身の蔡杰廷さんは、13年間上海で人気店を営んでいました。そんな彼が東京で始めたのは、料理研究家の母親譲りの美食とお酒のおいしい店。人気が出ないはずがありません。aokinappleさんのレポートです。
いまや中国各地のさまざまなガチ料理が食べられる時代ですが、なかでも超珍しい店を発見。最近増えているモンゴル料理のひとつで、この店の人たちは新疆ウイグル自治区に住むオイラトと呼ばれています。どんな料理が出てきたのか。ふ味縁のみなさんがレポートしてくれました。
最近、日本の飲食業界でも注目されているのが朝食シーンです。であれば、ガチ中華の朝ごはんも実に魅力的なものばかり。お粥や肉まん、豆花、豆乳と油条、豆腐脳なんて渋いのもありますよ。aokinnappleさんが各地を訪ねてレポートしてくれました。どれも行ってみたい店ばかりです。
今年初め、香港やマカオ、台湾、フィリピンで展開する超有名シンガポール料理店が丸の内にオープンしました。中国からの移民による多様な融合から生まれた「海南鶏飯」「バクテー」「ミーゴレン」「サテ」などを提供しています。「南洋中華」の専門家の伊能すみ子さんによるレポートです。
1980年代の東京には、中国系より先に、いくつもの台湾料理店が誕生しています。新橋にあるここは1986年開店という老舗の人気店。aokinappleさんとその仲間たちはたらふくの台湾グルメを堪能しつつ、オーナーにこの店の来歴や開店の経緯などをインタビューしました。
「孤独のグルメ」や「マツコの知らない世界」でも紹介された新小岩の大人気店が最近、移転しました。aokinappleさんとその仲間たちは、移転直前に前の店を訪ね、名物のドクダミ料理や酸魚湯、豆鼓火鍋などを堪能しました。味や食感に関する細かい描写が楽しめるレポートです。
ガチ中華オーナーや調理人の学びと懇親の場「在日中国人シェフ協会」の新年会が御徒町の「雅亭」で開催されました。昨年から日本人も呼んで行われるディープな宴会に、今回2度目の参加となった文香さんがレポート。そこで彼女が見つけた新しいガチ中華の可能性とは何だったのでしょう。
刀削麺はかなり早い時期に日本で広まったガチ中華麺のひとつです。都内でもたまに見かける日系チェーンの同店は、パン入り羊スープの「ヤンロウパオモー」や真っ赤なピリ辛―スープ餃子の「紅油水餃」など、ガチな料理が多く、楽しめます。レポートしてくれたのはaokinappleさんです。
四川フェスでもおなじみの「香辣妹子」の本店は板橋にあります。今回ふ味縁の2人と訪ねて知ったのは、オーナーの王さんが大のパンダファンだったこと。おいしい料理をいただいた数日後、ライターの文香さんは王さんと一緒にパンダとのお別れに上野公園を訪ねたという後日談付きレポートです。
あけましておめでとうございます。2026年のTDC初回のレポートは「中華粥」がテーマです。昨年大流行したのはマーラータンですが、今年のガチ中華界では次に何が来るのか?TDC常連投稿者のSさんが注目しているのも中華粥。彼が訪ねた推し店を紹介してくれました。