- 2026年3月17日
丸の内「味坊之家」の中国の大みそかにいただく年夜飯の宴に行きました
そろそろ東京も桜の季節を迎えつつありますが、2月中旬「味坊之家」で中国の年越し料理の宴会がありました。旧正月を迎える夜、「縁起」「団らん」「豊かさ」を意味する特別な料理や縁起物のスイーツなどをいただきます。aokinappleさんが食事会の様子を報告してくれました。
チャイニーズ中華のトレンドを紹介します。
そろそろ東京も桜の季節を迎えつつありますが、2月中旬「味坊之家」で中国の年越し料理の宴会がありました。旧正月を迎える夜、「縁起」「団らん」「豊かさ」を意味する特別な料理や縁起物のスイーツなどをいただきます。aokinappleさんが食事会の様子を報告してくれました。
かつてテレビで活躍された香港生まれの「炎の調理人」金萬福さんはいまでも現役です。そんな南方急行の金さんとムーさんがコラボした宴会が2月上旬に開催されました。ファンのみなさんも大勢集まり、金さんも大ハッスル。料理の実演を見せてくれました。堀田ナホさんのレポートです。
今年は中華粥が来るんじゃないかとTDCでは考えています。最近の傾向として「料理以外の面での工夫」や「日本料理の得意分野のヘルシー系」「中華料理以外のエッセンスを取り入れている」ローカライズ系の店が注目されています。前編に続き、Sさんが全国を駆け巡り、人気店を紹介してくれました。すぐ行かねば。
『地球の歩き方 大連 瀋陽 ハルビン』の出版を記念した第2弾の食事会のテーマは、港町・大連の海鮮ざんまいと中国ワイン、紹興酒を楽しむという、ガチ中華があふれる東京でも珍しい新企画。見てください。この皿の数々を。レポートしてくれたのは堀田ナホさんです。
11月に中野セントラルパークで開催された羊フェスタではTDCも参加しました。グループのみなさんもたくさん集まり、羊肉串やタコスだけでなく、羊肉麻婆豆腐、マトンチョップ、羊肉ソーセージ、ラムケバブなどなど食べまくり。筑波大学の泉山あにかさんがレポートしてくれました。
日本で活躍するガチ中華のオーナーやシェフ、食材や調味料の輸入に関わる人たちの交流の場、それが在日中国人シェフ協会です。お店のカウンターからは見えない「ガチ中華を動かす裏側」がギュッと詰まった会場を、ふ味縁の文香さんと夏木くんがレポートしてくれました。
東京にはさまざまな中国の地方料理の店がありますが、日本人の口によく合い、口当たりもまろやかなのが、江蘇料理です。8月下旬、ムーさんの蒸鍋館で開催された「辛くないガチ中華」の豪華メニューを3人のTDCライターが紹介してくれました。
祝!「地球の歩き方 上海編」が今月、5年ぶりに刊行されました。現地手配など同書の制作に協力してくれた萩原晶子さんは毎回、旬の上海グルメシーンをどこよりも早く教えてくれます。そんな彼女が今年のおすすめグルメを紹介しています。上海に行かれる方はぜひ訪ねてくださいね。
現在開催中の大阪・関西万博では、毎日さまざまなイベントが繰り広げられていますが、中国パビリオンでも日替わりで中国全土の省ごとの企画があります。和田茜さんは先日、広西チワン族自治区のイベントを訪ねたそうです。タニシ麺の里と言ったらご存じでしょうか。報告を聞きましょう。
マーラータンの店、まだまだ増えていますね。そもそもマーラータンとはいつ頃から生まれた料理なのか。これは一種のブームなのか。今回初登場で、TDCのSNSにいつも精力的に投稿してくださる、実は飲食マネージメント会社勤務の清水博丈さんが、ブームの背景や今後の展望を語ってくれました。