- 2025年10月6日
東京ディープチャイナ編集部、「勝手に月餅グランプリ」結果発表!
今日は中秋節! 東京ディープチャイナでは、9月中旬、この世に存在する多種多様な月餅をみんなで買い求めて、試食会をして、独自に審査し、「勝手に月餅グランプリ」なるイベントを開催しました。その結果発表です。どんな月餅が選ばれたのか。受賞店をぜひ訪ねてみてください。
今日は中秋節! 東京ディープチャイナでは、9月中旬、この世に存在する多種多様な月餅をみんなで買い求めて、試食会をして、独自に審査し、「勝手に月餅グランプリ」なるイベントを開催しました。その結果発表です。どんな月餅が選ばれたのか。受賞店をぜひ訪ねてみてください。
まもなく中秋の名月です。台湾に続く、TDCの月餅シリーズの第2弾は西安の話です。訪ねたのは文香さん。彼女は街を駆け巡り、さまざまなニュータイプの月餅を見つけてくれました。彼女は「中国の食文化に対する発想はとても自由で面白かった」と書いています。本当にそうですね。
一般に私たちが思い浮かべる月餅は「広東式」と言われるものですが、台湾では月餅は「蛋黃酥(ダンホァンスー)」という塩漬け卵と餡を中に入れたパイ生地の丸いお菓子が人気だそうです。今月台湾を訪ねたaokinappleさんは、台北市内をいろいろ訪ね、現地で人気の5店と5種類の月餅を紹介してくれました。スタバやミスド、ハーゲンダッツのアイス月餅なんてのもあったそうです。
9月3日に開催された「地球の歩き方 大連 瀋陽 ハルビン」の出版記念食事会は80名近い方が参加してくださり、大盛況でした。供されたメニューは、もちろん大連やハルビンのご当地料理三昧です。食事会の様子やメニューを報告してくれたのは、今回初登場で韓国や大連、延辺に縁のある堀田ナホさんです。
上海のグルメシーンは、中国のどの都市とも違うユニークな発展を見せています。現地在住の萩原晶子さんが紹介してくれたのは「椒麻鶏(ジャオマージー)」。四川料理のようですが、上海では新疆料理とみなされているそうです。進化系メニューも続々登場。上海に行ったら、ぜひ試してほしい逸品です。
8月に刊行された「地球の歩き方 大連 瀋陽 ハルビン」(学研刊)に取材に行ってくれたアジアグルメライターの浜井幸子さんの現地レポートです。中国なのに、なぜロシア建築と料理があふれているのか。彼女が食を中心に詳しくレポートしています。キャンペーン情報もあるので要注目!
こんにちは。Abbyです!今日は東京のど真ん中、東京駅の中にある中華を紹介したいと思います。東京に来た際には、ぜひ立ち寄ってみてください。ど真ん中にあるのに、とってもリーズナブルで、本格的な中華。全員が全員中国の方でした。
『地球の歩き方 大連編 2026-2027年版』の出版を記念し、中国東北地方(大連・ハルビン)の魅力を発信してくださる方を募集することになりました。協賛は、大連線、ハルビン線などを運航しているスプリング・ジャパンさん。TDCとのコラボ企画です。詳細はこちらをお読みください。
「架空の列車に乗って中国南部の旅を…」というコンセプトが話題の家庭料理を供するこの店の食レポ後編です。文香さんいわく「激辛は苦手、内臓系はちょっとなど、友人には好みの違いがあるけど、この店なら誰を誘えるのがいい」。ホントですね。ぼくもちょこちょこ通ってます。
今年2月に開催された「上野御徒町ガチ中華ツアー」に参加し、貴州省のミャオ族出身の方が経営する店を知り、ラオスで仕事をしている幼馴染と出掛けたaokinappleさんは、名物のドクダミ料理をはじめ、数々の新鮮な味覚を体験しました。レポートをお楽しみください。