• 2024年5月2日

【上海発】リニューアル後の『咸亨酒店』本店で日帰り昼飲み旅

中国の食のトレンドの最前線、上海在住の萩原晶子さんが今回訪ねたのは、紹興酒が生まれた浙江省紹興市。上海からの日帰り旅圏内で、食事がダントツでおいしい街だそう。どんな料理に舌鼓を打ったのか。GWとはいえ、なかなか中国旅行は難しい昨今、レポートを楽しみましょう。

  • 2024年4月26日

安西創の「玩琴趣談」中国の楽器紹介【2】小三弦

東京で中国音楽の小学校をコンセプトにした音楽教室「創樂社」を主宰している安西創が、中国音楽に使う楽器を「難し過ぎず、でもちょっとディープに」紹介していく「玩琴趣談」。第2回は日本人に馴染み深い三味線の祖先になった中国の三味線、「小三弦(しょうさんげん)」を紹介。

  • 2024年4月24日

まるで秘密の地下帝国! 新宿に出現した火鍋テーマパーク「天府火鍋巷子」

“ギラギラ系”ガチ中華の草分け「撒椒」のオーナーが満を持して、今年2月新宿の巨大な地下空間にオープンさせたのが、火鍋の本場、重慶の最新スタイルを持ち込んだこの店です。本邦初公開のド派手なレトロチャイナの世界は必見。今回初登場の「東京のちえ←上海」さんがレポートしてくれました。

  • 2024年4月19日

【ニューオープン】渋谷にシンガポールカフェ“コピティアム”「シンキーズ」登場!

2024年に入って渋谷にシンガポール料理店が2軒も相次いでオープンしています。そのうち一軒が現地風カフェ“コピティアム”をおしゃれにしたこの店です。ラクサやナシレマッ、カヤトーストが味わえます。その意外な食べ方をレポートしてくれたのは、南洋中華に詳しい伊能すみ子さんです。

  • 2024年4月16日

【北京発】1個30円と感動のお得感!行列ができる粉もの屋で食べ比べ

3月下旬にコロナ明け初の北京旅行を楽しんだ京都在住の浜井幸子さんは、大好きな焼餅(シャオビン)屋を訪ね、食べ歩きを楽しんだそうです。焼餅は小麦粉生地を焼いたパンのようなもので、北京のものは表面にゴマをまぶしたゴマパンだそう。まさに究極の素朴な味わいですね。

  • 2024年4月11日

味坊・梁さんが教える おうちで簡単!羊肉料理 第3回「羊肉の回鍋肉」

ごぶさたしておりました。味坊・梁さんが教える Youtube番組「おうちで簡単!羊肉料理」。第3回目は中華の定番、ホイコーローの羊版です。アシスタントはおなじみママさんライター&イラストレーターのちかぞうさん。神田味坊でも食べられるレシピを大公開します。番組登録お願いします。

  • 2024年4月3日

なりたい自分になる!中国コスメ「花西子」のファンデとパウダーを試してみた

皆さん、最近中国のコスメがものすごい注目を集めているのを知っていますでしょうか?韓国コスメはナチュラル、中国コスメは整形級のイメージがあるのは私だけではないはず!しかも、中華圏のコスメの販売方法は基本ネットなのでとにかく見た目がかわいいもの、きれいなもの、ゴージャスなものというこだわりのコスメが多い気がします。そうじゃないと目に止まらないし、ネット販売というのも基本的はライブ配信で販売行っているので、みんなどんどんスクロールしちゃうこともあり、とにかく豪華派手なデザイン性重視が多いです。ただ、見た目が良くても、やっぱり品質とか仕上がりとか気になりますよね?今回ご紹介するのは見た目もゴージャス、品質や仕上がりもバッチリの「花西子」を紹介します。

  • 2024年3月29日

【Amazfit Active Edgeのレビュー】ファッション性とタフネスさを両立。健康&運動データを自動計測する高コスパの最新モデル

「Amazfit Active Edge」は、アウトドアに特化したモデルではなく、街中をアクティブに過ごしたり、アーバンスポーツを楽しんだりする際に最適な機能が揃っています。実際に使用してわかったこと、気づいたことをまとめてみたのでレビューしています。

  • 2024年3月27日

【DreameBot X30 Ultraレビュー】吸引+水拭き+メンテナンスが全自動。床掃除のすべてをまかせられるAIロボット掃除機でQOLが上がった

DreameBot X30 Ultraは、業界最強クラスの8300Pa​​の吸引力やベースステーションを自動で洗浄する業界初の機能を搭載するなど、最先端の技術を結集したロボット掃除機シリーズのフラッグシップモデルです。実際に使用して感じたことをレビューしています

  • 2024年3月22日

【ニューオープン】歓迎会や送別会にオススメ!池袋の「ムーさんの蒸鍋館」

3月や4月は送別会や歓迎会のシーズン。ある日、幹事を任されたのでどうしようと、学生ライターの江上ふくさんから相談がありました。条件を聞くと、池袋、辛くない、中華、予算は5000円。だったら、ここしかないと推薦したのが、3月上旬にオープンしたこの店でした。江上さんのレポートです。