• 2022年1月18日

大阪日本橋で見つけたディープでガチな丹東のサバ餃子

大阪にもディープチャイナはあるのでしょうか。はい、あります。難波から日本橋にかけて、特に道頓堀の北側の宗右衛門町の周辺に多いようです。日本橋のはずれで見かけた水餃子の店は、中国の地方都市によくある鄙びた食堂そのままの風情。大阪の奥深さに驚いてしまいました。

  • 2022年1月14日

日本でも流行らせてほしい!ディープチャイナの本場上海の鶏肉火鍋

最近、上海に増えているのが「大牌挡(ダーパイダン)」と呼ばれる屋台街みたいな飲食店。上海在住のライター、萩原晶子さんがいまいちばんハマっている烏魯木斉中路の「謝記大牌挡」で食べられる絶品鶏肉火鍋を教えてくれました。日本でも食べられる日が早く来てほしいですね。

  • 2021年12月24日

南洋にもディープチャイナあり! シンガポールの海南オールド料理

“東洋のハワイ”といわれる中国の海南島。アジアンフードの愛好家としてメディアを中心に情報リサーチやイベント活動を行っている今回初登場の伊能すみ子さんが、実際には海南島には存在しないというシンガポール生まれの海南鶏飯、カヤトースト、海南カレー飯を紹介してくれました。

  • 2021年12月22日

簡単!トッピングするだけで四川風になるクリスピーチリピーナッツ

Amy松田さんが通い詰めている新都アジア物産(板橋区高島平)の店長、金城春子さんがおすすめする旬のお手軽中華食材ランキング。その1位は黄飛紅香脆椒(クリスピーチリピーナッツ)、2位山薬黒芝麻糊、3位紫山薬黒米仁で、プロも調理に使うそう。どんなものか教えてくれました。

  • 2021年12月20日

「ガチ中華」とは何か? 楽しく味わうためにこれを知っておこう!

海を渡って日本に来た中国語圏の人たちが供する「ガチ中華」が世間に広まりつつありますが、よくいう「日本人の好みに寄せていない」とはどういう意味か。彼ら自身が故郷を懐かしみ、自分たちの好みの味を求めるまま提供するようになったのです。その最先端の舞台が東京です。

  • 2021年12月17日

写真家が紹介する池袋の隠れ家中華「中国西北家庭料理 沙漠之月」

2012年6月池袋にオープンした「沙漠之月」は甘粛省出身の英英さんが営む知る人ぞ知る隠れ家中華。彼女の作る西北料理の特徴は黒酢と唐辛子、山椒、トマトを使いちょっと酸っぱ辛いこと。20年以上のつきあいになる写真家の佐藤憲一さんが通い、撮りためてきた珠玉の料理の決定版です。

  • 2021年12月14日

江東区砂町銀座商店街で出合ったディープチャイナは恋しい故郷の味

来日してしばらくたち、日本の生活に慣れた中国出身の人たちも、ふと故郷の味が恋しくなる瞬間があります。でも、いまの東京の下町の商店街には「中国」と当たり前のように溶け合っている八百屋さんがあるから大丈夫。遼寧省出身のソンちゃんがそこで見つけた好物とは?

  • 2021年12月7日

日テレ「スッキリ」の「ガチ中華」特集で紹介されたのは高田馬場の3店です

12月3日、日テレの朝の情報番組「スッキリ」で「ガチ中華」特集があり、当研究会代表の中村正人がVTR出演しました。同特集は中村が辻岡義堂アナウンサーを案内するという設定で、高田馬場を食べ歩きました。番組では研究会の活動についても紹介していただき、制作スタッフのみなさんに感謝します。