- 2021年5月17日
中華の羊肉料理の代表格「羊肉串」と神田味坊について
いま巷で流行している中華料理の筆頭が羊肉串(ヤンロウツァン)です。羊食の普及を行う羊齧協会の菊池一弘さんに、ご自身の中国留学体験を交えながら、羊肉串のうまさとその理由を語っていただきます。そして、彼おすすめの「日本一の羊肉串の店」、神田味坊を紹介します。
いま巷で流行している中華料理の筆頭が羊肉串(ヤンロウツァン)です。羊食の普及を行う羊齧協会の菊池一弘さんに、ご自身の中国留学体験を交えながら、羊肉串のうまさとその理由を語っていただきます。そして、彼おすすめの「日本一の羊肉串の店」、神田味坊を紹介します。
京都在住のアジアグルメライター、浜井幸子さんは中華に使われる食材について書いていただきます。今回は火鍋の具となる寛粉(クワンフェン)という中華春雨について、中国留学時代の思い出をもとに紹介します。都内の中国食材店でも買えるので、手に取ってみてください。
黒木真二さんは、日中をまたにかけて活動する俳優です。コロナで中国に行けないため、日本で味わえる本格中華を紹介するYouTube動画を配信しています。まさに東京ディープチャイナ研究会の同志です。彼の紹介する雲南の過橋米線(かきょうべいせん)の人気店を御覧ください。
「友誼食府」立川店には、池袋でもおなじみの香辣妹子(シャンラーメイズ=四川料理)、三宝粥店(さんほうかゆてん=大連風点心)、友誼早餐(ゆうぎそうさん=中国の朝ごはん)があります。立川在住および中央線沿線のみなさま、ぜひ足を運んでみてください。
3月18日、池袋の中華フードコート「友誼食府」2号店の立川店がオープンしました。上海風焼き小籠包の店「永祥生煎館(ヨンシャンシェンジエングアン)」やビャンビャン麺で知られる「西安美食(せいあんびしょく=西安料理)」があります。訪ねてみてください。
高田馬場に新感覚の中華料理店が続々オープンしています。それらの店は、早稲田通り沿いに連なるように点在しています。なぜこんなに増えたのでしょうか。2月8日にオープンしたカジュアル中華火鍋チェーン「賢合庄(けんごうしょう)」のオーナーの孫芳さんに聞きました。
古くから江南地方の水郷として発展してきた上海。食文化も他のエリアと違った甘くて濃い醤油味を特徴とする日本人の口に合う料理です。 日本人にとっては馴染みのある中国を代表する料理のイメージですが、実際は絶滅危惧種!? 今回はそんな貴重な本格上海料理に舌鼓を打てるお店「大沪邨(ダーウツン)」でも提供されている代表的な料理品目をご紹介します。
今回のお店は友誼早餐、哈尔滨熟食という2店舗です。 早餐は日本語で朝ごはんのこと。友誼早餐ではお粥以外にもポピュラーに食べられている朝ごはんの油条についてを、哈尔滨熟食ではロシア人からの影響を受けて独特の発展をしていったハルビンの町と食、文化の特徴を紹介します。
遼東半島に位置する美しい港町が誇る一大都市、大連にまつわるお店を紹介します。馴染みのある点心や飲茶の具材としても、港町ならではの豊富に使用された海鮮が日本人にも好まれています。 中華風クレープや焼き包子(パオズ)など、珍しいB級グルメ・小吃(シャオチー)の楽しみ方を紹介します。
日本にいながら本格的な中華料理を味わえるお店が増えてきました。今回は日本でも古くから慣れ親しんでいる四大料理と、近年、注目を浴びて出店ラッシュが相次ぐ八大料理の違いを解説します。 それぞれの地方で使われる食材や調理法は違いを知って、中国各地の食文化に触れてみましょう。