- 2022年11月17日
池袋のハラル認証店「火焔山蘭州拉麺」がリニューアルオープン
2017年8月とまだ「ガチ中華」ブームが始まる前、西池袋にオープンしたこの店は、近年の蘭州拉麺の東京出店ラッシュの先駆けともいえます。何よりガラス越しでない厨房で調理人が麺を空に向けてビュンビュン回し、打つ光景が見られるのが楽しいです。ぜひ訪ねてみてください。
2017年8月とまだ「ガチ中華」ブームが始まる前、西池袋にオープンしたこの店は、近年の蘭州拉麺の東京出店ラッシュの先駆けともいえます。何よりガラス越しでない厨房で調理人が麺を空に向けてビュンビュン回し、打つ光景が見られるのが楽しいです。ぜひ訪ねてみてください。
最近、都内に点心が食べられる店が増えていますが、香港人と大連出身の女性が共同オーナーを務める代々木の「点心厨房」は、日本に数少ない香港人の点心師にこだわる店です。11月には新しい点心師を香港から呼んで、営業を始めています。絶品のハチの巣(牛の胃袋)のカレーソース蒸しはおすすめです。
Amyちゃんといっしょに中国語で言ってみよう第23回。ガチ中華のお店で使える言葉、今回は「ご飯のお代わりはいかがですか?」をお教えします。
いま西池袋では「ガチ中華」の過当競争が起きています。それに立ち向かうべく、今年の夏、内装とメニューを一新したのが、日本人ファンも多い名店「品品香」です。成都出身のシェフ、胡章海さんがつくる現地で流行中の最新四川料理やまだ東京では珍しい湖南料理が味わえます。生まれ変わった品品香、ぜひお訪ねください。
「インド中華」をご存知ですか。これまで韓国中華やタイ中華など、各国のご当地中華を紹介してきましたが、今回はそのインド版。西ベンガル州出身のカジ―さんがオーナー&シェフを務める店で「アメリカンチャプスイ」「ゴビマンチュリアン」「シュエズワンフィッシュ」など、聞きなれない料理が味わえます。
江戸情緒と多国籍感で最近注目のおしゃれタウン、蔵前に2019年7月にオープンした「味道」は黒龍江省ハルピン出身の山河さん一家が経営する店。イチオシメニューの黒酢豚と今年3月日本に初入荷された人気白酒「沱牌」を強炭酸で割った白ボール。当研究会の白ボール広め隊長で常連のAmy松田さんが紹介してくれました。
皆さんこんにちは!台湾に住んでるAbbyです。今回は前回に引き続き台湾の動物カフェについてリポートしたいと思います。 前回は犬カフェでしたが…今回は鳥カフェです!
少し前の話ですが、8月31日、当研究会代表・中村のトークイベントがジュンク堂池袋本店で開催されました。その全容、すなはち「ガチ中華」の全体像を3回に分けて解説します。今回はその【前編】。なぜ中村が「ガチ中華」の発掘なんてことを始めたのか、その経緯をお話するところから始めます。
福建省なのにどうしてイスラム麺? 実は古くから回族が暮らすこの地方ではハラルフードの店がけっこうあります。厦門の人気ヌードルチェーンが数年前に日本に出店していました。その店を発掘し、紹介してくれたのは、今回初登場、厦門留学体験のあるライター、ツジさんです。