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ゲスト編集者ライフエスコート

  • 2022年12月23日

蔵前の「味道」が正月オードブル「東京ディープチャイナ特別セット」を限定販売!

蔵前の本場中華料理「味道」の店長から、お正月用オードブルにいま人気の白酒「沱牌六粮(だはいろくりょう)」のボトルを1本付けた「東京ディープチャイナ特別セット」を限定5セット販売したいという連絡がありました。ご予約は12月27日まで。詳しくはこちらをお読みください。

  • 2022年12月20日

【ニューオープン】池袋の「齐齐哈尔烤肉」は味坊梁さんの弟分の酸菜焼肉店

11月下旬に西池袋にオープンしたここは、日本では珍しい中国黒龍江省チチハル風の焼肉の店。特徴は東北名物の酸菜と一緒に肉を焼くこと。さっぱりして食べやすいんです。チチハル出身のこの店のオーナーは、ガチ中華の名店「味坊」の梁宝璋さんの弟分だそうです。ぜひ訪ねてみてください。

  • 2022年12月16日

京都の「ガチ中華」は京都大学と龍谷大学周辺、千本通りにある【全20軒紹介】

京都の二大ガチ中華地区は、どちらも中国人留学生が多い京都大学と龍谷大学のそばにあります。「探偵! ナイトスクープ」ばりの聞き込みと食べ歩きをしてくれたのは、地元在住のグルメライター浜井幸子さん。最近注目の千本通りや三条商店街の人気店もレポートしてくれました。

  • 2022年12月13日

新刊「東京ディープチャイナ『ガチ中華』セレクション」Amazon予約開始!

このたび当研究会では、新企画の書籍を刊行することになりました。タイトルは「東京ディープチャイナ『ガチ中華』セレクション」。今月24日発売予定です。ウエブ記事で紹介した人気の「ガチ中華」の店を紹介する内容で、研究会のメンバーみんなでつくった本です。ぜひご購入ください。

  • 2022年12月8日

大阪天満宮の「葛宝 葛・お粥カフェ」で十徳のある葛粥三昧

最近、関西在住の方からの熱い投稿が増えてうれしいです。今回初登場の京都在住阳子さんは大阪天満宮の寄席「繁昌亭」の近くにある葛粥専門店を紹介してくれました。この店のオーナーは広東省出身で、地元でとれた葛を使った美味なるお粥を提供し、いつもお店は混雑しているそうです。

  • 2022年12月3日

中医師・村木の“教えて!むー先生!”その1「中医師とは?」

中医師むー先生の「ディープチャイナ漢方講座」が戻ってきました。これからは、中医学や漢方に関するみなさまの質問に、先生が答えていただくという趣向になります。第1回のテーマは「中医師とは?」という基本的な質問です。中国の中医薬大学で専門の資格を取られたむー先生の話を聞きましょう

  • 2022年12月1日

【上海発】中国磁器で有名な景徳鎮で味わう素朴でシンプルなご当地料理

最近上海で話題の町、江西省景徳鎮市。若い陶芸家がアトリエを建てた山間の村がアートやクラフト、シンプルライフに興味を持つ人たちにとっての憧れのエリアに生まれ変わっているからです。上海在住の萩原晶子さんが工房めぐりの合間に見つけた素朴でシンプルな景徳鎮料理の店を紹介してくれます。

  • 2022年11月29日

国立の「中一素食店」でいただく医食同源の「ヴィーガン台湾料理」

近年関心が高まるヴィーガン料理ですが、中華には精進料理の文化と歴史があります。なかでも台湾の「素食」は肉や魚だけでなく、乳製品やタマゴも使いません。国立にあるここは日本では珍しい台湾素食の店です。どんなものが食べられるのか。今回初登場の「世界の台所探検家」の岡根谷実里さんが紹介してくれます。

  • 2022年11月16日

刀削麺だけじゃない!! 東新宿の「山西亭」は見たことない麺だらけ

「ガチ中華」のはしりともいえる刀削麺が日本に現れたのは、1990年代半ば頃から。山西省のご当地麺ですが、「麺食のふるさと」と呼ばれるこの地にはたくさんの知られざる麺料理があります。蜂の巣みたいな麺や猫耳みたいな麺ってどんなの? 東新宿にあるここで試してみてください。

  • 2022年11月7日

綱島駅から徒歩1分!レトロな茶餐廰「八十港」で本格的な香港ランチ

2020年12月に綱島駅前にオープンした茶餐廰「八十港」は1980年代の香港の街並みをイメージしたレトロなお店です。とにかくメニューが豊富。乾炒牛河や滷水拼盤、フレンチトーストなど、店長おすすめのメニューを、カナダから一時帰国していたトラベルライターのサオリさんが紹介してくれました。