- 2023年11月28日
日暮里「清真小厨」でムスリムの人たちと「ハラール中華」で大満足!
【ニューオープン】みなさん「ハラール中華」をご存知でしょうか。中国に住むムスリムが食べている中国風ハラール料理のことです。日本には20数万人のムスリムの人たちが暮らしていて、外食に困っているそうです。学生ライターの中原美波さんとその友人が店を訪ねてレポートしました。
【ニューオープン】みなさん「ハラール中華」をご存知でしょうか。中国に住むムスリムが食べている中国風ハラール料理のことです。日本には20数万人のムスリムの人たちが暮らしていて、外食に困っているそうです。学生ライターの中原美波さんとその友人が店を訪ねてレポートしました。
しばらく前ですが、9月29日、秋葉原の香福味坊で四川料理の食事会がありました。今秋から中華シェフ協会会長の明さんが味坊グループに入り、同集団には四川料理の強力なシェフたちが集結しています。進化し続ける味坊の食事会「四川ナイト」を松永悠さんがレポートしてくれました。
今回で4回目の女子学生3名(中原美波、谷井朱花、傳あおい)が挑戦する「ガチ中華」食レポ。訪ねたのは、池袋の中華フードコート「友誼食府」に10月1日にオープンした食彩雲南。看板メニューの薬膳汽鍋鶏スープは、朝食としても食べたいくらいお腹と心にしみる味だったそうです。
地下鉄くいな橋周辺は京都のガチ中華地帯。そこにはガチ中華であり、さらに京都ならではの中華の一ジャンル「京中華」でもあるというむちゃくちゃ稀有な店があります。どんな美味なる料理が待っているのでしょうか。京都在住の浜井幸子さんがレポートしてくれました。
2023年8月、上海を訪ねた小太刀明子さんは、駐在中の友人の案内で素敵なカフェチェーンを見つけました。その名は「一尺花园」(イーチーファーユアン)」。「ここに座って一日ぼんやり過ごしたい…」。中国人も日本人も求めているものは同じと感じたそうです。
浅草橋は外国人旅行者用の宿が多く、さまざまなガチエスニック料理店がひしめいていますが、Amy松田さんが紹介してくれたのは、香港やマカオで食べた現地の味が楽しめるこの店です。まるでコックピットのようと彼女がいう厨房の奥まで潜入し、シェフの話を聞いています。
アジアフードライターの浜井幸子さんは、8月中旬、3年ぶりのタイ旅行に出かけました。今回の旅の一番の目的はモンティエンホテルでタイ中華の代表メニューのカオマンガイを食べること。これはシンガポールでは海南チキンライスのこと。写真を見ているだけで、よだれが出てしまいます。
名古屋の「ガチ中華」第2弾は栄区にある上海料理。自慢は底面にしっかり焼き色の付いた生地にゴマとネギがアクセントになっている上海名物の焼き小籠包。今回初登場のnonさんは、店に何度も通い、オーナーや調理人と親しくなって厨房でレシピを教えてもらいました。
【ガチ中華フェス2023参加店】江蘇省蘇州出身で、いつも季節ごとに中国の食文化を紹介してくれる和田茜さんのお気に入りがこの店です。オーナーの綾川陽子さんとは20年来のおつきあいだそうです。人気のオシドリ火鍋(鸳鸯火锅)をはじめ、おすすめ料理を紹介してくれました。
【ガチ中華フェス2023参加店】「日本人の好みに寄せていない」などといわれる「ガチ中華」ですが、多くのオーナーたちは「日本人の好みに寄せ」ようとしっかり努力をしています。池袋に4店舗を展開する逸品グループは、火鍋や香港点心などの日本人好みのガチ料理を提供しています。