- 2022年9月20日
【日本初お目見え!】約束の地「カナン」という名の中国高級ワイン
9月上旬、中国駐大阪総領事館の主催する「中秋中華グルメフェスティバル」の会場で、日本初お目見えとなったのが、中国のワインどころ、寧夏回族自治区賀蘭山東麓産の「カナンワイン」です。クラシックなボルドータイプの赤ワインは肉料理との相性が楽しめます。パンダワインの青山さんが紹介してくれました。
9月上旬、中国駐大阪総領事館の主催する「中秋中華グルメフェスティバル」の会場で、日本初お目見えとなったのが、中国のワインどころ、寧夏回族自治区賀蘭山東麓産の「カナンワイン」です。クラシックなボルドータイプの赤ワインは肉料理との相性が楽しめます。パンダワインの青山さんが紹介してくれました。
中国ワインが国際的に注目されています。「ワインベルト」と呼ばれるフランスやカリフォルニアと同じ北緯38度に位置する寧夏省では、欧米のメーカーが高品質のワインを生産し、ワインツーリズムも盛んです。都内で中国ワインを販売するパンダワインの青山宗典さんが現地事情を詳しく解説してくれました。
上海のクラフトアイスの世界は、日本では考えられないほどユニークです。ライチ&ローズ、水蜜桃などのフルーツ系はチャイナテイストたっぷりですし、驚くなかれ、茅台酒のような白酒や龍井茶、さらには花椒など、未知なるフレイバーが使われます。こういうお店、日本にも来てくれないかな。
ガチ中華の店に行きたいけど、「メニューがわからない」「言葉が通じなかったらどうしよう」。そんな不安があるかもしれません。でも、実際にはそんな心配不要です。お店の人におすすめ料理を聞けば喜んで教えてくれます。今回は知っておくと役立つガチ中華の楽しみ方を初級、中級、上級に分けて解説します。
「ガチ中華」が広がっているのは日本だけではありません。北米最大級のチャイナタウンがあるニューヨークもそのメッカ。今回初登場のカナダ・モントリオール在住トラベルライターの北川紗織さんがそこで出合ったのは「ヴィーガン中華」。どんな料理なのかレポートしてくれました。
5月13日、14日に開催された「四川料理フェス2022」。この両日は芝生が広がる公園は四川の街角に変貌。強烈な麻辣の香りが充満し、多くの来場者が麻婆豆腐に舌鼓を打ちました。研究会メンバーが辛さに汗を流し、たくさんのビールを飲み干し、食べ比べたガチンコレポートです。
5月5日(木)に読売テレビの「ミヤネ屋」で「ガチ中華」特集がありました。代表の中村もコーディネイター役のようなかたちでVTR出演しました。面白かったのは、10日放送の「マツコの知らない世界」で紹介した「マジ中華」の店と「ミヤネ屋」の店がかぶっていたことでした。
5月10日(火)に放送された「マツコの知らない世界」(TBS)の「マジ中華の世界」、ご覧になりましたか? ホフディランの小宮山雄飛さんがナビゲーターとなって、面白楽しくディープチャイナの世界を伝えてくれました。この番組で登場した「マジ中華」13店と料理をすべて解説します。
最近、テレビや雑誌で「ガチ中華」が取り上げられ、当研究会に問い合わせや取材依頼がくるようになりました。「ガチ中華とは何か」「いまなぜ人気なのか」「どういう料理がおすすめか」「どこに行けば食べられるのか」。そこで「ガチ中華」を10ジャンルに分類し、まとめてみました。
上海ではいま雲南料理が人気です。なかでも注目は、魚とキノコというヘルシー素材とやさしいスープ、そして珍しい石鍋と天井まで吹き上がりそうな蒸気が食事を大いに盛り上げてくれる「蒸気石鍋魚」です。どんな料理なのでしょうか。上海在住の萩原晶子さんが食レポしてくれました。