- 2022年3月14日
華流ドラマ『君花海棠の紅にあらず』の勝負メシ、豚すね肉を作ってみた
動乱の時代を生きる豪商と女形俳優との男の絆を描いた華流ドラマ『君花海棠の紅にあらず』。その美しいセットや衣装とともに気になるのは、ドラマに出てくる食事。Amy松田さんが着目したのは、豚のすね肉料理。中華食材店で肉を買い、数日間下ごしらえして完成させたレシピを紹介します。
動乱の時代を生きる豪商と女形俳優との男の絆を描いた華流ドラマ『君花海棠の紅にあらず』。その美しいセットや衣装とともに気になるのは、ドラマに出てくる食事。Amy松田さんが着目したのは、豚のすね肉料理。中華食材店で肉を買い、数日間下ごしらえして完成させたレシピを紹介します。
マカオといえばカジノが有名ですが、東洋と西洋がミックスした魅力的な町です。そこでは広東とポルトガルの味がミックスしたマカオ料理が食べられます。南洋中華に詳しい伊能すみ子さんが都内でマカオ料理が食べられる店と、アフリカンチキンなどおすすめメニューを紹介してくれました。
前回汁なし火鍋の麻辣香鍋を自宅で作ってレポートしてくれた中華好き女性ユニット「えもりお」の「もりまりお」さんが、新宿駅すぐそばの四川料理店「麻辣王豆腐」を訪ねました。彼女は厨房もしっかり見せてもらい、日本の美大出のオーナーにインタビュー。店内の水墨画はオーナーが描いたという話を聞いています。
Amyちゃんといっしょに中国語で言ってみよう 第5回。
ガチ中華のお店で使える言葉、今回は「辛さはどうしますか?」、「辛くしないでください。」を 言ってみよう!
上海の家庭料理を求めて都内を訪ね歩いている小太刀明子さんが今回見つけたのは、新春の味で土鍋スープ「イドシ」。塩漬け豚肉とタケノコ、押し豆腐を煮込んだ料理です。職場の上海出身女性に教えてもらったのは、銀座の上海料理店。最後の一滴まで飲み干さずにはいられないおいしさだったそうです。
今回初登場の学生ライター山田一衣さんは、コロナ禍以前は海外、特にアジア圏をよく旅行していたのに、それができない今、都内で世界の料理を食べるのが好きだそう。彼女が食レポしてくれたのは、香港風のお粥や点心、東北料理という意外な取り合わせ。中国の大連ならではのグルメです。
2月28日(月)、JR大久保駅から徒歩1分の場所に、ニュータイプの重慶料理店「撒椒小酒館(サージャオシャオジウグアン)」が正式オープンしました。この店の特徴は中国の最新外食トレンドをそのまま持ち込んだ奇抜で斬新なデザインの内装と麻辣料理。ランチも充実しています。
春の到来を感じる今日この頃ですが、この季節、花粉症や頭痛に悩まされる人も多いです。中医師の村木亜ゆみさんによると、この季節にサポートしなければならない臓器は「肝」で、漢方的には青いものを摂ることが大事だそうです。その理由や具体的に何を摂るべきか、話を聞きましょう。
いまやレトロブームはワールドワイドのトレンド。2月23日に池袋にニューオープンしたチャイナレトロな店「破店 Broken Shop Sweet and Spicy」は、そんな懐古趣味を前面に打ち出している。同店の看板メニューは甘くて痺れる「甜麻(ティエンマー)の海鮮鍋。一度試してみてはどう?
最近、目につく「ガチ中華」のジャンルに、黄河流域からシルクロードにつながる中国西北料理があります。なかでも「新疆中華」はとてもおいしいのに、店の数は少なく稀少な存在です。どんな料理かご存知ですか。週末には新疆出身の歌手のライブもある、池袋の人気店のメニューを一挙紹介します。