- 2021年7月5日
四谷三丁目で味わう雲南名物、身体に優しいライスヌードルと薬膳スープ
中国各地の珍しいローカル中華が都内にあふれるなか、四谷三丁目の「日興苑 食彩雲南 過橋米線」では、少数民族が多く暮らす雲南省の名物の身体に優しいライスヌードル(過橋米線)と薬膳スープ(汽鍋鶏)が食べられます。中国の女性に人気のこの料理、どんな味なのでしょうか。
中国各地の珍しいローカル中華が都内にあふれるなか、四谷三丁目の「日興苑 食彩雲南 過橋米線」では、少数民族が多く暮らす雲南省の名物の身体に優しいライスヌードル(過橋米線)と薬膳スープ(汽鍋鶏)が食べられます。中国の女性に人気のこの料理、どんな味なのでしょうか。
ディープチャイナは東京だけのものではありません。関西にも面白い店がたくさんあります。京都在住の浜井幸子さんが訪ねたのは、龍谷大学に近い中華麺やローカルフードの店です。まるで中国を旅しているみたいに、おいしいものをいろいろ紹介してくれました。
貴州料理は豊富な発酵食材とご飯が進む辛い味つけにあります。新小岩の「貴州火鍋」は正真正銘のガチ貴州人による店。2021年6月現在、メニューを絞った営業のため、テイクアウトメニューの一部を紹介します。元中国駐在経験のある謎のサラリーマン、アベシさんの初登場です。
当研究会が制作した書籍「攻略!東京ディープチャイナ」(産学社)の発売に合わせ、6月24日(木)~7月6日(火)にジュンク堂池袋店の2階「地図ガイド」コーナーで写真パネル展「これらはすべて池袋の話です」を開催することになりました。展示写真を一挙公開します。
当研究会が編集制作した「攻略!東京ディープチャイナ~海外旅行に行かなくても食べられる本場の中華全154品」(産学社)という本が、本日(6月22日)発売されました。この本があれば、ディープ中華の店を訪ね、自分の食べたい料理を見つけて注文できます。
中国語でファーストフードを「快餐(クァイツァン)」といいます。いま都内ではさまざまな快餐が食べられます。たとえば、中華風ハンバーガーの肉夾饃(ロウジャーモー)や中国の女性が大好きな涼皮(リャンピー)、そしてスイーツの数々です。人気の20品を紹介します。
いま都内にマーラータン(麻辣湯)が食べられる店が急増中です。韓国でも人気の具材を自分で選べる麻辣麺です。学生レポーターの江上ふくさんが訪ねたのは、池袋にある楊国福という中国最大のマーラータンチェーンです。どんな味だったのか、教えてもらいましょう。
中国の食のトレンドを伝える中国外食チェーン、ブランドランキング選考会の解説、2回目は麺です。米線、牛肉麺、熱干麺、蘭州牛肉麺、土豆粉、无名縁米粉、重慶小麺。これらはすべて東京で食べられます。どんな麺なのか簡単に解説してみました。食べられる店も紹介しています。
中国では毎年8月、外食チェーンのブランド力ランキングのトップ10を決める選考会があります。そこで選ばれたジャンルは中国の外食トレンドを象徴しています。今回は前編として「火鍋」「鹵味」「小龙虾」「酸菜魚」を解説します。いったいどんな料理なのでしょう?
今回は「家飲み支援」企画。種モノ中華つまみと蒸留酒を紹介します。中国人はヒマワリの種が大好物。抗酸化作用やメタボ予防に役立つ栄養たっぷりなんですよ。お酒は中国を代表する蒸留酒の白酒(バイジウ)。アルコール度数低めの若者向けニュータイプの白酒の話もします。