- 2026年11月6日
「スープが美味しい」中国IT業界女性が世界展開する川崎「小谷姐姐(シャオグージェジェ)」
いまマーラータンブームは地方でも盛り上がっています。今回直営店として初上陸した「小谷姐姐(ジェジェはお姉さんの意味)」は美人社長ご自身がキャラとなり、中国では新しい感覚が若者世代に人気。日本人好みのスープを追求し、連日行列です。aokinappleさんとその仲間たちのレポートです。
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いまマーラータンブームは地方でも盛り上がっています。今回直営店として初上陸した「小谷姐姐(ジェジェはお姉さんの意味)」は美人社長ご自身がキャラとなり、中国では新しい感覚が若者世代に人気。日本人好みのスープを追求し、連日行列です。aokinappleさんとその仲間たちのレポートです。
みなさん、カップ麺が大ヒットしたiSDG医食同源のマーラータンをご存知ですか。この春、同社は製品開発から実店舗へという通常とは逆パターンで、マーラータン店舗の展開を都内(大塚、下北沢、吉祥寺)で始めました。なぜそんなことが可能となったのか、aokinnappleさんが大塚店を訪ねてレポートします。
マーラータンと一口に言っても、店やオーナーによってスープの味が違うものです。続々とオープンするマーラータンですが、今回は千葉県船橋市に最近できた家庭的なお店です。この味のスープは福建風で、おいしく飲めてしまいます。どんな味だったのか、aokinappleさんとその仲間たちの報告です。
マーラータンの店、まだまだ増えていますね。そもそもマーラータンとはいつ頃から生まれた料理なのか。これは一種のブームなのか。今回初登場で、TDCのSNSにいつも精力的に投稿してくださる、実は飲食マネージメント会社勤務の清水博丈さんが、ブームの背景や今後の展望を語ってくれました。
最近のマーラータンブーム、すごいですね。マーラータン屋に女子が押しかけ、行列ができている光景をよく見かけます。なぜこんなにブームになったのか? 錦糸町の「縁苑」の常連というaokinappleさんが、女性の視点で4つの理由を挙げてくれました。なるほど、健康志向と大いに関係ありそうですね。
今年の夏は終わりませんね。日中は灼熱の日差しが心と身体にダメージを与えていますが、そんなときこそ、ガツンとくる刺激がほしいもの。となれば、おすすめはマーラータン。東京ディープチャイナでは最初の頃からイチ推し「ガチ中華」でした。おすすめ店をたくさん紹介します。
【ガチ中華フェス2023参加店】いまから思えば「ガチ中華」ブームの先駆けとなったのがここ。かなり怪しい雑居ビルの中にあるのですが、エレベーターを降りると、誰もがハッとして「ここはどこ?」と思ったことでしょう。このフードコートの誕生秘話と最新メニューを紹介します。
【ガチ中華フェス2023参加店】最近、都内で目につくのは、30代の若い中国人オーナーが始めたニュータイプの「ガチ中華」。ここの売りは最新四川発の超辛い米線や「秤盘麻辣燙(チェンパンマーラータン)」という名の具材のやたらな豊富なジャンクな混ぜ麺や中華スイーツです。
西武新宿線の武蔵関駅北口に「翔ちゃん」という、知られざる「ガチ中華」があります。表向きは地元住民の利用する町中華ですが、実は「私鉄沿線系ガチ中華」。店主が四川省出身で、本格的な四川家庭料理が味わえます。ただし、メニューに載ってない料理を注文すれば。どういうこと? 試してみてください。
上野のアメ横センタービルの東側に、もうずいぶん前からアジア系屋台、とりわけ多くの中華屋台が出店しています。そこは台湾の夜市のような世界で、さまざまな小吃が味わえます。中国で俳優として活動し、「本当の中国」を知る黒木真二さんが、癒しの朝ごはんを紹介してくれます。