• 2021年11月2日

東大島の福州出身一家が営む「河童軒」の好奇心と期待を裏切らない味

もしかしたら日本人の口にいちばん合う中華は福建料理かもしれません。歴史的に日本との食文化の交流があるからです。当研究会学生ライターの林正羽さんの実家は福建出身のご両親が営む「河童軒」です。前回福建バーガーの食べ比べをしてくれた青木邦彦さんの食レポです。

  • 2021年10月29日

上海スイーツ、ザリガニ、バリバリ四川料理、何でもありの新大久保

新進のカメラマン、山端拓哉の東京ディープチャイナPhotoストーリーの第2弾は【新大久保編】です。この町にはさまざまなエスニック料理店が集まっていますが、それだけではありません。彼の目に留まった不思議な光景をご覧ください。もちろんディープ中華の店も紹介します。

  • 2021年10月28日

店に行く前にチェック! 宝味八萬メニュー解説【後編】とランチを紹介

代々木八幡の人気の点心の店「宝味八萬」メニュー解説の後編は、ロースト系やご飯ものに加え、日替わり冷菜や同店オリジナルの特製ドリンクに注目のお酒、ランチメニューまで写真入りで紹介します。店に行く前にこの記事に目を通しておけば、注文のとき、困ることはないでしょう。

  • 2021年10月22日

【上海最新グルメ事情01】2021年秋現在、人気爆発中のピリ辛魚鍋を食す

東京で中国各地の珍しい地方料理が食べられるようになった背景には、中国の新しい外食シーンが次々と日本に持ち込まれているからです。中国の食のトレンドの発信地、上海ではいまどんな料理が人気なのか。レポートしてくれたのは、今回初登場、上海在住のライターの萩原晶子さんです。

  • 2021年10月21日

華流歴ドラ『月に咲く花の如く』に出てくる酸湯餃子は女性好みの味

中華ドラマ好きのグルメライター浜井幸子さんのいちおしは『月に咲く花の如く』。山あり谷ありのストーリーに、キャラが濃い登場人物が魅力だとか。ドラマの舞台が西安に近いため、名物料理がバンバン登場するそうです。なかでも「酸湯餃子(スワンタンジャオズ)」がおすすめ。

  • 2021年10月15日

中華専門デリバリー「ハングリーパンダ」は試す価値あり 使い方を伝授

フードデリバリーが活況のなか、都内にはチャイニーズ中華専門のデリバリーサービスが登場しています。ロンドン発のハングリーパンダ(熊猫外卖)はブルーに白抜きのパンダが目印。アプリが中国語でまだ使いづらいかもしれませんが、本場の中華好きならぜひ試してほしいので、使い方を解説しました。

  • 2021年10月13日

ウラジオストク生まれの僕だから知る”東京ディープチャイナ”の懐かしき味

お待たせしました!ロシア出身、アレックスくんの登場です。彼は池袋の中華フードコート3店をはしごし、思いがけない発見をしました。故郷の町で食べた中華の味に似ていたと。それもそのはず、彼の生まれたウラジオストクは中国東北地方のお隣。元シェフでもある彼は中華調味料を買い込み、麻婆茄子をつくったそうです。

  • 2021年10月11日

最近都内でもよく見かける台湾フルーツビールのふるさとを訪ねる旅

台湾旅行に行って街場の小さな食堂や露店で地元料理をいただくとき、台湾ビールは欠かせません。なかでも女性に人気なのが、ブドウやパイナップル、マンゴー味のフルーツビール。最近、日本の台湾料理店でも飲める店が増えているのはうれしいことですね。台湾のビール工場を訪ねた話も紹介します。

  • 2021年10月4日

池袋第3のフードコート「沸騰小吃城」はガチ中国度がハンパないぞ

9月13日、池袋にオープンした第3のフードコート「沸騰小吃城」(3階)が入店しているビルは、2階が火鍋屋、4階は中国カラオケ、地下は香港スイーツと、丸ごと中華テーマパークです。第1、第2にはない、湖南や湖北のような珍しい地方料理など、中国の北から南まで各地の味を楽しめます。かわいい配膳ロボットも待ってます。

  • 2021年10月1日

高田馬場の激辛湖南料理「湘遇TOKYO」は話題の隠れ家風「マジ中華」

いま注目の中華のジャンルの筆頭は激辛で知られる湖南料理です。高田馬場の閑静な場所に、昨年12月おしゃれな店がオープンしました。湖南出身の若いオーナーが始めた「湘遇TOKYO」。この店にお忍びで通う有名人もいるようです。四川料理とは辛さの中身が違う湖南料理。ぜひ訪ねてみてください。