- 2022年2月22日
新疆中華って何? 池袋「新疆味道」で食べるホットなラグマンと米粉
最近、目につく「ガチ中華」のジャンルに、黄河流域からシルクロードにつながる中国西北料理があります。なかでも「新疆中華」はとてもおいしいのに、店の数は少なく稀少な存在です。どんな料理かご存知ですか。週末には新疆出身の歌手のライブもある、池袋の人気店のメニューを一挙紹介します。
最近、目につく「ガチ中華」のジャンルに、黄河流域からシルクロードにつながる中国西北料理があります。なかでも「新疆中華」はとてもおいしいのに、店の数は少なく稀少な存在です。どんな料理かご存知ですか。週末には新疆出身の歌手のライブもある、池袋の人気店のメニューを一挙紹介します。
今回初登場の小太刀明子さんは、2009年以降、出張と旅行で56回も中国に通い詰めたという工学博士の理系サラリーマン。そんな彼女が新小岩の上海料理の店を訪ねたところ、「ここは本当に人んちの家庭料理。旅行で上海に行ってもまず食べられない」と大絶賛。どんな店なのか話を聞きましょう。
ここ数年、都内に台湾グルメやスイーツが食べられるカフェや食堂が次々オープンしています。研究会の学生ライター女子3人(江上ふくさん、山口紗奈さん、山田一衣さん)が訪ねた3つのスポットを報告してくれました。Amy松田さんと代表の中村さんが訪ねたお店も紹介しています。
2012年6月池袋にオープンした「沙漠之月」は甘粛省出身の英英さんが営む知る人ぞ知る隠れ家中華。彼女の作る西北料理の特徴は黒酢と唐辛子、山椒、トマトを使いちょっと酸っぱ辛いこと。20年以上のつきあいになる写真家の佐藤憲一さんが通い、撮りためてきた珠玉の料理の決定版です。
羊料理が身近な食として定着してきましたが、ちょっとクセがあってハードルが高そうなのが羊のスープではないでしょうか。Youtuberの黒木真二さんが上野御徒町にある羊スープ専門店「羊貴妃 羊湯館」を食レポしています。どうして黒木さんが食べるとこんなにおいしそうに見えるのでしょうか。
JR神田駅近くにある「香港飲茶」は、その名の通り、香港名物の点心やロースト料理(焼味)、エビワンタン麺、お粥、さらには煲仔飯 (ボウジャイファン)まで楽しめる店です。なかでもデザートの「菠蘿包(ポーロ―パーウ)」は香港風メロンパンで、焼きたてがおいしいです。
日本のカラオケは個室が一般的ですが、海外ではお酒を飲みながらカラオケを楽しむミュージックバーが多いです。今年6月、突如池袋の立教大学近くにオープンした中国スタイルの店「卓尚記」は串焼きを食べながらカラオケを楽しめます。今回初登場の佐々木遼さんのレポートです。
今度の飲み会はディープ中華でどうでしょう? とはいえ、たいていの日本人は何を注文していいかわからないかもしれません。だったら、いまどき中国人社員のいる会社も多いわけで、彼らに幹事を任せてみては。遼寧省出身のソンちゃんがみんなでハッピーになれるコツを教えてくれます。
もしかしたら日本人の口にいちばん合う中華は福建料理かもしれません。歴史的に日本との食文化の交流があるからです。当研究会学生ライターの林正羽さんの実家は福建出身のご両親が営む「河童軒」です。前回福建バーガーの食べ比べをしてくれた青木邦彦さんの食レポです。
代々木八幡の人気の点心の店「宝味八萬」メニュー解説の後編は、ロースト系やご飯ものに加え、日替わり冷菜や同店オリジナルの特製ドリンクに注目のお酒、ランチメニューまで写真入りで紹介します。店に行く前にこの記事に目を通しておけば、注文のとき、困ることはないでしょう。