- 2021年6月1日
ディープ中華は町中華とどこが違うのですか?
ディープ中華の調理の担い手が中国語圏の人たちである以上、町中華とは料理の中身が違うのは当然です。彼らは1990年代以降、約30年かけて、日本人が知らなかった心温まる家庭料理を静かに広めてきました。そして、いま日本の中華料理をさらにディープで豊かなものにしようとしています。
ディープ中華の調理の担い手が中国語圏の人たちである以上、町中華とは料理の中身が違うのは当然です。彼らは1990年代以降、約30年かけて、日本人が知らなかった心温まる家庭料理を静かに広めてきました。そして、いま日本の中華料理をさらにディープで豊かなものにしようとしています。
中国の餃子どころ、大連(遼寧省)では海鮮蒸し餃子が有名です。餃子の具に魚やホタテ、フカヒレまで入っていて、油ギトギトの肉入り焼き餃子とはまったく別物の、ヘルシーかつ上品な味わいです。都内で海鮮蒸し餃子を食べられる鶯谷の餃子専門店「鴻福餃子酒場」を紹介します。
世界の屋根ヒマラヤ山脈のふもとにあるチベットではどんな料理が食べられているのでしょうか。曙橋にあるチベットレストラン「タシデレ」を訪ねてみました。紹介してくれたのは、「地球の歩き方」チベット編の取材で10回近く現地を訪ねた碓井正人さんです。
「友誼食府」立川店には、池袋でもおなじみの香辣妹子(シャンラーメイズ=四川料理)、三宝粥店(さんほうかゆてん=大連風点心)、友誼早餐(ゆうぎそうさん=中国の朝ごはん)があります。立川在住および中央線沿線のみなさま、ぜひ足を運んでみてください。
3月18日、池袋の中華フードコート「友誼食府」2号店の立川店がオープンしました。上海風焼き小籠包の店「永祥生煎館(ヨンシャンシェンジエングアン)」やビャンビャン麺で知られる「西安美食(せいあんびしょく=西安料理)」があります。訪ねてみてください。
高田馬場に新感覚の中華料理店が続々オープンしています。それらの店は、早稲田通り沿いに連なるように点在しています。なぜこんなに増えたのでしょうか。2月8日にオープンしたカジュアル中華火鍋チェーン「賢合庄(けんごうしょう)」のオーナーの孫芳さんに聞きました。
古くから江南地方の水郷として発展してきた上海。食文化も他のエリアと違った甘くて濃い醤油味を特徴とする日本人の口に合う料理です。 日本人にとっては馴染みのある中国を代表する料理のイメージですが、実際は絶滅危惧種!? 今回はそんな貴重な本格上海料理に舌鼓を打てるお店「大沪邨(ダーウツン)」でも提供されている代表的な料理品目をご紹介します。
今回のお店は友誼早餐、哈尔滨熟食という2店舗です。 早餐は日本語で朝ごはんのこと。友誼早餐ではお粥以外にもポピュラーに食べられている朝ごはんの油条についてを、哈尔滨熟食ではロシア人からの影響を受けて独特の発展をしていったハルビンの町と食、文化の特徴を紹介します。
遼東半島に位置する美しい港町が誇る一大都市、大連にまつわるお店を紹介します。馴染みのある点心や飲茶の具材としても、港町ならではの豊富に使用された海鮮が日本人にも好まれています。 中華風クレープや焼き包子(パオズ)など、珍しいB級グルメ・小吃(シャオチー)の楽しみ方を紹介します。
日本にいながら本格的な中華料理を味わえるお店が増えてきました。今回は日本でも古くから慣れ親しんでいる四大料理と、近年、注目を浴びて出店ラッシュが相次ぐ八大料理の違いを解説します。 それぞれの地方で使われる食材や調理法は違いを知って、中国各地の食文化に触れてみましょう。