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東京ディープチャイナ研究会

  • 2021年6月11日

中国でいま人気の外食トレンドはザリガニ料理と酸菜魚

中国では毎年8月、外食チェーンのブランド力ランキングのトップ10を決める選考会があります。そこで選ばれたジャンルは中国の外食トレンドを象徴しています。今回は前編として「火鍋」「鹵味」「小龙虾」「酸菜魚」を解説します。いったいどんな料理なのでしょう?

  • 2021年6月1日

ディープ中華は町中華とどこが違うのですか?

ディープ中華の調理の担い手が中国語圏の人たちである以上、町中華とは料理の中身が違うのは当然です。彼らは1990年代以降、約30年かけて、日本人が知らなかった心温まる家庭料理を静かに広めてきました。そして、いま日本の中華料理をさらにディープで豊かなものにしようとしています。

  • 2021年5月28日

カニやホタテにフカヒレ入りも!鶯谷の美味なる海鮮蒸し餃子

中国の餃子どころ、大連(遼寧省)では海鮮蒸し餃子が有名です。餃子の具に魚やホタテ、フカヒレまで入っていて、油ギトギトの肉入り焼き餃子とはまったく別物の、ヘルシーかつ上品な味わいです。都内で海鮮蒸し餃子を食べられる鶯谷の餃子専門店「鴻福餃子酒場」を紹介します。

  • 2021年5月10日

なぜ高田馬場にこれほど中華料理店が増えているのか?

高田馬場に新感覚の中華料理店が続々オープンしています。それらの店は、早稲田通り沿いに連なるように点在しています。なぜこんなに増えたのでしょうか。2月8日にオープンしたカジュアル中華火鍋チェーン「賢合庄(けんごうしょう)」のオーナーの孫芳さんに聞きました。

  • 2021年5月6日

池袋で江南の美食をいただく 友誼食府-その5上海料理–

古くから江南地方の水郷として発展してきた上海。食文化も他のエリアと違った甘くて濃い醤油味を特徴とする日本人の口に合う料理です。 日本人にとっては馴染みのある中国を代表する料理のイメージですが、実際は絶滅危惧種!? 今回はそんな貴重な本格上海料理に舌鼓を打てるお店「大沪邨(ダーウツン)」でも提供されている代表的な料理品目をご紹介します。

  • 2021年4月28日

中国の朝ごはんとハルビンの味を楽しむ 友誼食府-その4東北料理-

今回のお店は友誼早餐、哈尔滨熟食という2店舗です。 早餐は日本語で朝ごはんのこと。友誼早餐ではお粥以外にもポピュラーに食べられている朝ごはんの油条についてを、哈尔滨熟食ではロシア人からの影響を受けて独特の発展をしていったハルビンの町と食、文化の特徴を紹介します。