- 2022年7月8日
しっかり食事になる御徒町「老酒舗」のガチ中華と酒を詳しく解説【後編】
人気のガチ中華「老酒舗」のメニュー解説の後編は、中華の定番「炒菜(炒め物)」や「炸菜(揚げ物)」、しめの「麺」などのディープな食事系や試してみたい「甜点(デザート)」。そして北京風居酒屋だけに欠かせない中国の代表的な蒸留酒である「白酒」の話です。銘柄ごとに紹介します。
人気のガチ中華「老酒舗」のメニュー解説の後編は、中華の定番「炒菜(炒め物)」や「炸菜(揚げ物)」、しめの「麺」などのディープな食事系や試してみたい「甜点(デザート)」。そして北京風居酒屋だけに欠かせない中国の代表的な蒸留酒である「白酒」の話です。銘柄ごとに紹介します。
「味坊」ファンの間でも、特に酒飲みの人たちに愛好されているのが、御徒町の北京風居酒屋「老酒舗(ろうしゅほ)」です。この店の特徴は、とにかく小皿料理のメニューの種類が多いこと。そこで、数あるメニューをなるべくたくさん写真付きで紹介しようというこの企画。その前編です。
6月23日、人気の味坊集団の新店「香福味坊(こうふくあじぼう)」が秋葉原にオープンしました。グループ9店舗目ですが、各店のいいところを凝縮し、深化させたのがコンセプトで、内装もおしゃれ。朝7時からお粥や豆乳などの朝食が楽しめます。そして名物の羊の丸焼きも!ひと足先にレポートしました。
ガチ中華の店に行きたいけど、「メニューがわからない」「言葉が通じなかったらどうしよう」。そんな不安があるかもしれません。でも、実際にはそんな心配不要です。お店の人におすすめ料理を聞けば喜んで教えてくれます。今回は知っておくと役立つガチ中華の楽しみ方を初級、中級、上級に分けて解説します。
5月5日(木)に読売テレビの「ミヤネ屋」で「ガチ中華」特集がありました。代表の中村もコーディネイター役のようなかたちでVTR出演しました。面白かったのは、10日放送の「マツコの知らない世界」で紹介した「マジ中華」の店と「ミヤネ屋」の店がかぶっていたことでした。
5月10日(火)に放送された「マツコの知らない世界」(TBS)の「マジ中華の世界」、ご覧になりましたか? ホフディランの小宮山雄飛さんがナビゲーターとなって、面白楽しくディープチャイナの世界を伝えてくれました。この番組で登場した「マジ中華」13店と料理をすべて解説します。
5月14日(土)~15日(日)、「四川フェス」が2年ぶりに開催されます。今回のテーマは「幻の麻婆豆腐商店街」。有名シェフからガチ中華の名店が作る究極の麻婆豆腐の食べ比べができます。実行委員長の中川正道さんに話を聞きました。会場内では当研究会のメンバーが書籍販売なども行いますので、お声かけください。
4月15日発行の「日本外食新聞」で、当研究会代表の中村正人が取材を受けました。同紙は外食業界における中小のベンチャー企業の動向を追う専門紙です。記事のタイトルは「日本人には馴染みが薄いのにハマる人続出!? 東京都内で人気上昇中の「ガチ中華」とは一体何ぞや?」でした。
3月上旬、豊洲に四川料理店「麻辣先生(マーラーセンセイ)」がオープン。同店は現地から取り寄せた中華山椒や手づくり辣油など、本場の味にこだわる店です。また山椒入りのお酒などユニークなメニューもあります。都内に4店を経営する30代オーナーの範徳龍さんの話も聞きました。
日本では、台湾グルメがブームです。新しいお店もここ数年でぐっと増え、本場の台湾料理を日本にいながらにして楽しむことができるようになりました。今回、こちらでは東京で楽しめる本格派の台湾グルメの最新情報をまとめました。ぜひ参考にしてくださいね!