- 2026年1月27日
10年前からロージャーモウがあった懐かしの新橋「西安刀削麺」で友人と会食
刀削麺はかなり早い時期に日本で広まったガチ中華麺のひとつです。都内でもたまに見かける日系チェーンの同店は、パン入り羊スープの「ヤンロウパオモー」や真っ赤なピリ辛―スープ餃子の「紅油水餃」など、ガチな料理が多く、楽しめます。レポートしてくれたのはaokinappleさんです。

東京ディープチャイナは・・・都内で体験できるディープ中華のトレンドやファッション、文化などを楽しく紹介します。
※ディープ中華とは、海を渡って日本に来た中国語圏の人たちが調理している本場の中華料理です。
刀削麺はかなり早い時期に日本で広まったガチ中華麺のひとつです。都内でもたまに見かける日系チェーンの同店は、パン入り羊スープの「ヤンロウパオモー」や真っ赤なピリ辛―スープ餃子の「紅油水餃」など、ガチな料理が多く、楽しめます。レポートしてくれたのはaokinappleさんです。
『地球の歩き方 大連 瀋陽 ハルビン』の出版を記念した第2弾の食事会のテーマは、港町・大連の海鮮ざんまいと中国ワイン、紹興酒を楽しむという、ガチ中華があふれる東京でも珍しい新企画。見てください。この皿の数々を。レポートしてくれたのは堀田ナホさんです。
四川フェスでもおなじみの「香辣妹子」の本店は板橋にあります。今回ふ味縁の2人と訪ねて知ったのは、オーナーの王さんが大のパンダファンだったこと。おいしい料理をいただいた数日後、ライターの文香さんは王さんと一緒にパンダとのお別れに上野公園を訪ねたという後日談付きレポートです。
あけましておめでとうございます。2026年のTDC初回のレポートは「中華粥」がテーマです。昨年大流行したのはマーラータンですが、今年のガチ中華界では次に何が来るのか?TDC常連投稿者のSさんが注目しているのも中華粥。彼が訪ねた推し店を紹介してくれました。
「串串香(チュアンチュアンシャン)」は、肉や野菜の串を煮え立つ麻辣スープにひたして食べる料理です。とにかくたくさん種類がありますが、高田馬場のこの店は串1本59円から。四川料理ですからビンフェンなどスイーツも美味。今年最後のレポートはaokinappleさんです。
上海名物の焼き小籠包(生煎)は日本でも食べられる店はいくつかありますが、やはり本場の老舗は違います。上海在住の萩原晶子さんは1994年オープンという老舗が、昔ながらの味を守るだけでなく、どんどん進化していく姿をレポートしてくれました。いかにも上海らしいですね。
11月に中野セントラルパークで開催された羊フェスタではTDCも参加しました。グループのみなさんもたくさん集まり、羊肉串やタコスだけでなく、羊肉麻婆豆腐、マトンチョップ、羊肉ソーセージ、ラムケバブなどなど食べまくり。筑波大学の泉山あにかさんがレポートしてくれました。
日本で活躍するガチ中華のオーナーやシェフ、食材や調味料の輸入に関わる人たちの交流の場、それが在日中国人シェフ協会です。お店のカウンターからは見えない「ガチ中華を動かす裏側」がギュッと詰まった会場を、ふ味縁の文香さんと夏木くんがレポートしてくれました。
TDCライターになって1年目のaokinappleさんは、これまでたくさんの人気記事を書いてくれましたが、今回はパイナップルケーキ食べ比べの第2弾です。台北を再訪した彼女は、とにかく歩いて歩いて美味なる台湾スイーツを味わっています。こんなに種類がいろいろあるなんて、驚きです!
味坊の梁さんと陳家私菜の陳さんは、誰もが知るガチ中華界の2大巨頭。10月下旬、そんなふたりをリスペクトし、新しい領域を開拓する次世代が初めてコラボする食事会が開催されました。韓国在住歴の長い堀田ナホさんが辛さの違いを伝えてくれました。