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東京ディープチャイナは・・・都内で体験できるディープ中華のトレンドやファッション、文化などを楽しく紹介します。
※ディープ中華とは、海を渡って日本に来た中国語圏の人たちが調理している本場の中華料理です。

  • 2022年8月17日

【カナダ発】香港式ファミレスの茶餐廰(チャーチャンテン)をご存知ですか?

カナダには多くの香港移民が住んでいます。各地のチャイナタウンで、いつもにぎわっているのが、香港式の「茶餐廰(チャーチャンテン)」。カフェでもあり、しっかり食事もできるファミレスような場所で、洋食メニューも充実。何が食べられるのか、モントリオール在住のサオリさんがレポートしてくれました。

  • 2022年8月15日

「ディープチャイナ第1回秘密の食事会」を渋谷の陳家私菜で開催しました

事後報告になってしまいましたが、7月30日(土)「第1回秘密の食事会」を開催しました。感染者の増加で広く告知できずに申し訳ありませんでした。食事会の様子を学生メンバーの江上ふくさんが報告してくれました。ふだんはなかなか味わえない珍しい四川料理やお酒を揃えました。次回は必ず広く声をかけます。

  • 2022年8月10日

上野の90年代レトロチャイナ食堂「九年食班」の驚きの内装を解説

次々と新種が登場する東京ディープチャイナ。今回は1990年代という、まだ中国がそれほど豊かではなかった時代の諸相を、当時子供や若者だった世代の目線で捉えたレトロアイテムで埋め尽くしたという斬新な飲食店です。この店が多くの中国出身の人たちの心をつかんだ理由を解説します。

  • 2022年8月4日

【ニューオープン】池袋でレトロチャイナ「諸葛烤魚(ショカツカオユ)」の重慶料理 

近頃東京を賑わす「ギラギラ系中華」に続く、新たなジャンルが「レトロチャイナ」。「老北京」や「オールド上海」的なデザインの店が増えていますが、西池袋に7月オープンしたのは「老重慶」をうたう中国の人気チェーン店。留学生たちと一緒に店を訪ねた日本語教師のAmy松田さんのレポートです。

  • 2022年7月30日

中医師・村木のディープチャイナ漢方 Vol.7「まめで達者で」

このところの猛暑で夏バテ気味の方も多いと思いますが、この時期豆に注目!栄養豊富であることに加え、豆の薬膳的なはたらきは「身体の水の巡りをよくする」こと。そこで今回のズボラ薬膳レシピは、日本で一般的な緑豆もやしを茹で、きゅうりと併せ、ごま油とおろし生姜で和える一品を紹介します。

  • 2022年7月26日

人形町の素敵なマスターの店「北京餐庁 大申」で庶民料理に舌鼓

北京料理と聞いてもピンとこないと言われがちですが、さすがは首都、高級な宮廷料理から庶民の味まで美味しいものがたくさんあります。北京生まれの松永悠さんが通いつめる人形町の北京料理店のマスターも北京生まれ。通を唸らせるメニューの数々があります。ぜひ試してみてください。

  • 2022年7月23日

8月31日開催 ジュンク堂池袋店でトーク「ガチ中華の誕生とブームの背景」

このたび当研究会代表・中村正人のトークイベントがジュンク堂池袋本店で2022年8月31日(水)19:00より開催されることになりました。同店の25周年を記念したイベントのひとつで、テーマは「『ガチ中華』の誕生とブームの背景」。これまでのムーブメントを解説します。

  • 2022年7月22日

池袋のギラギラ系中華「灶門坎(ザオメンカン)」で味わう四川風串焼き

最近、巷をにぎわせている、俗にいう「ギラギラ系中華」。内装がド派手でネオンギンギン、明らかに日本のセンスとは異なる異文化モードです。今日の中国の外食シーンがそのまま持ち込まれた世界というわけで、もうこれは海外旅行に行くようなもの。池袋を訪ねたら、ぜひ訪ねてみてください。

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